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ネットワークエンジニアは資格を取るべき?レベル別におすすめの資格を紹介

2024年02月14日

    ネットワークエンジニアは資格を取るべき?レベル別におすすめの資格を紹介

    「ネットワークエンジニアは資格がなくても大丈夫!」と思っていませんか?

    たしかに、ネットワークエンジニアは働くうえで必須の資格はありません。

    しかし、IT業界は常に変化しているため、最新の知識やスキルを身に着ける必要があり、その知識やスキルを証明できるのが資格です。さらに資格を取ると、年収がアップすることも珍しくありません。

    この記事では、ネットワークエンジニアが資格を取るメリットと、おすすめの資格を【初級編】【中上級編】【ベンダー資格編】の3つに分けて解説します。

    現在、資格を取得するかどうか迷っている人は、ぜひ最後までお読みください。

    監修者:河合 大輔
    ITリスキリングサービス「ウズウズカレッジ」を運営。企業研修から教材作成、業務自動化まで行う何でも屋。関西大学卒業後、中高で社会科教諭を経験。その後縁あってウズウズカレッジに参加。販売しているCCNA教材の受講生は10,000人を超える。

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    ネットワークエンジニアが資格を取るメリット

    ネットワークエンジニアが資格を取るメリットは以下の3つです。

    • スキルが証明できる
    • スキルアップになる
    • キャリアアップになる

    ネットワークエンジニアは、資格が必要な職業ではありません。資格を持っていなくても、知識やスキルがあれば仕事を十分こなせるでしょう。

    しかし、資格を取ることで先述した3つのメリットを受けられます。

    スキルの証明になる

    資格を持っていることで、自分のスキルを証明できます。

    ネットワークエンジニアを含むITエンジニアは、知識とスキルによって評価される職業です。

    しかし、実際のスキルを応募書類や面接だけで判断するのは難しいでしょう。そこで、判断材料の1つとなるのが「資格を持っているかどうか」です。資格を持っていることで、ネットワークエンジニアとして一定水準の知識やスキルがあることを客観的に証明できます。

    資格によっては、一定期間以上の実務経験が必要なものもありますが、未経験者でも資格取得によって就職が有利になるのは間違いありません。

    スキルアップになる

    資格の勉強を通じて、同時にスキルアップもできます。

    実務をこなすことが1番の勉強ではあるものの、資格取得を通して基礎をよく理解していれば、その分経験から得る学びも大きくなります。

    経験だけでは偏りのある知識やスキルを、資格の勉強によって体系的に理解できます。特にネットワークエンジニアの資格で勉強する内容は、実務にも直結するものが多く、資格の勉強を通じて基礎を身につけることは仕事にも役立ちます。

    キャリアアップになる

    資格によっては、キャリアアップにつながることもあります。

    中には評価基準の1つに「資格取得」を設けている企業もあり、そのような企業に勤める人は資格取得によって、社内での評価も上がりやすくなるでしょう。

    他にも資格に対して手当を支給する会社もあり、その場合は年収アップにつながります。

    ネットワークエンジニアの資格【初級編】

    一言で「ネットワークエンジニアの資格」といってもさまざまな種類があり、難易度も異なります。

    その中で、未経験からネットワークエンジニアを目指す人におすすめできる資格は以下の2つです。

    • ITパスポート
    • 基本情報技術者試験

    どちらも、ネットワークエンジニアとして高い知識や技術を証明できるものではありませんが、基礎知識やスキルを習得するには適した資格といえるでしょう。

    ITパスポート試験

    ITパスポート試験は、ネットワークエンジニアの入門といえるような基礎知識が問われる国家試験です。試験内容は主に以下の3分野に分かれています。

    • ストラテジ系(経営全般)
    • マネジメント系(IT管理)
    • テクノロジ系(IT技術)

    名前に「IT」と付いているものの、経営に関する知識も問われます。ネットワークエンジニアはもちろん、ITエンジニア全般に活かせる内容のため、ネットワークエンジニアになりたての方・初めて資格を取る方におすすめです。

    ITパスポート試験
    参考「情報処理推進機構:ITパスポート試験」

    またITパスポートの試験合格を目指すなら、ウズウズカレッジの動画教材がおすすめです。

    動画教材ながら、ウズウズカレッジに所属する現役エンジニアの講師に質問し放題。動画教材は初心者向けに作成しているので、わかりやすさは折り紙付きです。

    基本情報技術者試験

    基本情報技術者試験は、経済産業大臣が認定する国家試験の1つ。

    ITパスポート試験と同様、ネットワークエンジニアの基礎が学べる試験です。先ほど紹介したITパスポートの3つの範囲に加えて、以下の範囲が出題されます。

    • プログラミングの基礎
    • プログラミングを用いた諸分野への適用
    • データ構造及びアルゴリズム
    • 情報セキュリティ

    このように範囲が広がっているため、ITパスポートよりも難易度はやや上がります。ネットワークエンジニアを目指す人は、ITパスポート試験に合格した後、次の目標として設定するのがおすすめです。

    youkou_ver5_1.pdf
    参考「独立行政法人情報処理推進機構:試験要綱(p34)」

    ネットワークエンジニアの資格【中上級編】

    ここからは、ハイレベルなネットワークエンジニアを目指す方向けにおすすめできる資格を3つ紹介します。

    • 応用情報技術者試験
    • ネットワークスペシャリスト試験
    • 情報処理安全確保支援士

    これからネットワークエンジニアを目指す人も、キャリアプランの1つとして視野に入れてみてください。

    応用情報技術者試験

    応用情報技術者試験とは、独立行政法人「情報処理推進機構」が主催している国家試験の1つです。

    「ネットワークエンジニアの資格【初級編】」で紹介した「基本情報技術者試験」の上位に位置付けられており、応用的な知識・技術を持っていることを証明できます。応用情報技術者試験は、以下の範囲から出題されます。

    • テクノロジ系
    • マネジメント系
    • ストラテジ系
    • 経営戦略
    • 情報戦略
    • 戦略立案・コンサルティングの技法
    • システムアーキテクチャ
    • ITサービスマネジメント
    • プロジェクトマネジメント
    • ネットワーク
    • データベース
    • 組込みシステム開発
    • 情報システム開発
    • プログラミング
    • 情報セキュリティ
    • システム監査

    基本情報技術者試験よりも、出題範囲はかなり広がりました。さらに記述問題も追加されており、難易度はかなり上がっています。

    受験資格はありませんが、主に「基本情報技術者試験に合格していて、数年の実務経験を積んだ人」を対象にしています。

    この試験に合格してから2年以内に、次に紹介する「ネットワークスペシャリスト試験」を受験する場合、申請により一部の試験が免除されます。

    ネットワークスペシャリストも難易度の高い試験ではありますが、レベルアップを目指す人はぜひ受験を検討してみてください。

    応用情報技術者試験に合格すると手当やボーナスに反映される企業もあるため、キャリアアップを考えている方におすすめの資格です。

    syllabus_ap_ver6_1.pdf
    参考「独立行政法人情報処理推進機構:応用情報技術者試験シラバス」

    ネットワークスペシャリスト試験

    ネットワークスペシャリスト試験は、ITの基本技術からサービスの動向まで幅広く精通し、大規模なシステムを構築・運営するネットワークエンジニア向けの資格です。

    ネットワークスペシャリスト試験は、ネットワークエンジニアが取得する資格のうち、最もレベルの高い「レベル4」と定義されています。

    情報処理推進機構によるとレベル4は「高度な知識・スキルを有し、プロフェッショナルとして業務を遂行でき、経験や実績に基づいて作業指示ができる。また、プロフェッショナルとして求められる経験を形式知化し、後進育成に応用できる。」とされています。つまり、知識やスキルを活用して自身でネットワークシステムを維持する以外にも、指導者や育成者として活躍できる水準です。

    かなり難易度の高い試験ですが、先述したように、応用情報技術者試験に合格して2年以内に受験すると一部の試験が免除されるため、併せて受験を考えてみましょう。

    参考「情報処理推進機構:試験要綱(p12)」

    情報処理安全確保支援士

    情報処理安全確保支援士は「セキスぺ」「登録セキスぺ」とも呼ばれていて、近年IT化が進む中で注目されている国家資格です。

    サイバーセキュリティに関する専門知識やスキルを持ち、安全な情報システムの運用支援と、サイバーセキュリティ対策について指導・助言する人を対象にしています。

    ネットワークスペシャリスト同様「レベル4」の試験として位置付けられています。

    情報処理安全確保支援士は、国内の情報系資格の中でも最難関とされている試験で、実務経験があっても合格までの道のりは険しいでしょう。

    サイバー攻撃が増加・高度化して、社会的脅威となっている現在、サイバーセキュリティ対策が重要な課題となっています。情報処理安全支援士の資格があると「サイバーセキュリティ対策のできる人材」であることを証明できるため、今後も需要は伸び続けるでしょう。

    ネットワークエンジニアとして最高峰のスキルを獲得したい方は、取得を検討してみてください。

    ネットワークエンジニアの資格【ベンダー資格編】

    ここからは、ネットワークエンジニアにおすすめなベンダー資格を2つ紹介します。

    • CCNA
    • LinuC

    ベンダー資格とは、IT関連の製造メーカーが行っている、自社製品の操作技術・管理技術を問う民間資格です。

    これから紹介する2つの資格は、どちらも大きなシェアを持つ企業が主催しているため、民間資格といえど取得しておくと信頼につながります。

    CCNA

    CCNAは、コンピュータネットワーク機器メーカーの大手「シスコシステムズ合同会社」によるネットワークエンジニアの技能を認定する資格です。

    難易度は低くありませんが、ネットワークエンジニア関連の資格の中でも入門資格といえるため、最初に取得したい資格といえます。

    シスコシステムズ合同会社は世界的にも有名で、CCNAは世界共通基準の資格です。3年ごとの更新制度があり、受験ごとに最新の知識や技術について勉強する必要があるため、継続的なスキルアップになります。

    私たちウズウズカレッジでは、完全eラーニングで自分のペースで学習が捗る「CCNAコース」を用意しています。オンライン学習でありながらも1on1で担任講師がつくため、気軽に相談できる点も大きな強みです。

    さらにウズウズカレッジではIT専門の就職支援サービスが連携しています。

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    LinuCは世界で最も普及しているOSの1つである「Linux」の技術者であることを認定する資格です。世界共通の資格「LPIC」に対して、より日本の市場に合わせて作られた試験が、今回ご紹介する「LinuC」。

    LinuCは3つのレベルに分かれており、中でもレベル1はLinuxの基礎を学べます。これからネットワークエンジニアを目指す人は、先ほど紹介したCCNAと併せて取得することで、より就職が有利になるでしょう。

    難易度はCCNAよりもLinuCレベル1の方が低いので、両方の取得を目指す場合はLinuCレベル1から挑戦するのがおすすめです。

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    まとめ

    以上、ネットワークエンジニアが資格を取得するメリット、おすすめの資格をレベル別に解説しました。

    「ネットワークエンジニアになるために、資格を取ってみようかな」と思った方もいるのではないでしょうか。

    まずは、自分のレベルに合わせて挑戦する資格を選んでください。

    本記事で紹介した資格はどれも、ネットワークエンジニアとしてスキルアップやキャリアアップにつながるものばかりです。

    「どうやって資格を選んだらいいか分からない……」という方は、どうぞ私たちにご相談を。以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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