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LinuCの難易度はどのくらい?レベル別の勉強方法も解説

2024年04月08日

    LinuCの難易度はどのくらい?レベル別の勉強方法も解説

    インフラエンジニアの仕事に役立つ資格として有名な「LinuC」ですが、難易度が気になる方も多いでしょう。

    LinuC(リナック)は、Linux(リナックス)の専門知識・技術を証明する資格です。

    ちなみに「Linux」とは、フリーソフトとして使えるOSの一種を指します。OSというと「Windows」や「Mac」が有名ですが、Linuxもその1つです。

    このLinuxは以下の特徴を持っており、さまざまな場面で使われています。

    • サーバーを構築できる
    • 安定性やセキュリティが高い
    • 無料で使用できる

    つまり、LinuCを取得できれば、さまざまな仕事に活かせます。中でもインフラエンジニアにとっては「取得すれば非常に有利な資格」といえるでしょう。

    本記事では、そんなLinuCの難易度と勉強方法を解説していきます。

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    LinuCの難易度はレベルによって異なる

    一言で「LinuC」といっても、資格は3段階のレベルに分かれており、表記も「レベル1〜3」と、非常に分かりやすいです。

    ここではLinuCにおける「各レベルの難易度」と「どんな業務ができるか」を解説していきます。

    LinuCレベル1

    LinuCレベル1は入門編となる資格で、誰でも受験可能です。

    IT業界未経験者で「200時間ほどの勉強時間が必要」といわれています。1日の勉強時間にもよりますが、集中的に取り組めば3か月ほどで合格も狙えるでしょう。

    LinuCレベル1には「101試験」と「102試験」の2種類があり、両方に合格しなければなりません。片方のみ合格した場合、有効期限は「認定日から5年以内」となっています。つまり、5年以内にもう一方も合格しないと失効するので注意しましょう。

    合格すると「仮想環境を含むLinuxシステムの基本操作とシステム管理が行える技術者」として認定されます。もう少し具体的にいうと、LPI-Japan(LinuCの日本版公式サイト)によれば、レベル1は以下の業務を行うスキルがあるとみなされます。

    • 仮想マシンとコンテナを含むLinuxサーバーの構築と運用・管理ができる
    • クラウドのセキュリティを理解し、安全に運用できる
    • オープンソースの文化を理解し、業務に活用できる

    LinuCレベル1 Version 10.0 試験概要 | Linux技術者認定試験 リナック | LPI-Japan
    参考「LPI -JAPAN:LinuCレベル1 Version 10.0」

    LinuCレベル2

    LinuCレベル2は「Linuxを扱うインフラエンジニアとして即戦力」とみなされるレベルで、認定を受けるには、「LinuCレベル1」の認定を取得している必要があります。レベル2もレベル1と同様「201試験」と「202試験」に分かれており、両方に合格しなければなりません。

    必要な勉強時間は人によりますが「60〜120時間」といわれています。そのため、真剣に取り組めば2〜3か月で合格できるでしょう。ただし、構築経験のない人にとっては、難しく感じる試験といわれています。

    LPI-Japanによると、レベル2の取得は「仮想環境を含むLinuxのシステム設計、ネットワーク構築において、アーキテクチャに基づいた設計、導入、保守、問題解決ができる技術者として認定します」と書かれています。スキルレベルとしては、以下の通りです。

    • Linuxシステムの設計、構築、監視、トラブルシューティングができる
    • 仮想マシンやコンテナの仕組みを理解し、その管理と運用ができる
    • セキュリティとシステムアーキテクチャの基本を理解し、サービスの設計、構築、運用・管理ができる

    技術者に限らず、指導者としても活躍できるのがLinuCレベル2といえるでしょう。

    LinuCレベル2 Version 10.0 試験概要 | Linux技術者認定試験 リナック | LPI-Japan
    参考「LPI -JAPAN:LinuCレベル2 Version 10.0」

    LinuCレベル3

    LinuCレベル3はかなり難易度も上がり、取得すると「Linuxの専門家」とみなされます。レベル3の認定を受けるには、先ほどと同様に「LinuCレベル2」の認定を取得している必要があります。

    分野ごとに「300」「303」「304」の3種類に分かれており、その内容は以下の通りです。どれか1つ以上に合格すると「LinuCレベル3」と認定されます。

    • 300:OSの混在環境
    • 303:セキュリティ
    • 304:仮想化/高可用性

    Linuxを扱う業務に精通している人であっても「1年程度の勉強時間が必要」といわれるほどの難関資格です。

    LinuCレベル3を取得すると「Linuxに関する高度なスキルを持つ技術者」とみなされるため、Linuxに関係する仕事であれば引く手あまたな資格といえるでしょう。大手企業でも即戦力となりますし、コンサルティングなどの業務も可能です。

    LinuCレベル3 300 Mixed Environment 試験概要 | Linux技術者認定試験 リナック | LPI-Japan
    参考「LPI -JAPAN:LinuCレベル3 300」

    LinuCレベル3 303 Security 試験概要 | Linux技術者認定試験 リナック | LPI-Japan
    参考「LPI -JAPAN:LinuCレベル3 303」

    LinuCレベル3 304 Virtualization & High Availability 試験概要 | Linux技術者認定試験 リナック | LPI-Japan
    参考「LPI -JAPAN:LinuCレベル3 304」

    Linuxに関する他資格、それぞれの難易度

    ここまでの解説で、LinuCがインフラエンジニアの実務に大きく役立つことを理解いただけたのではないでしょうか?

    ただし、Linuxに関する資格はLinuC以外にも存在します。そこで「LinuCは、Linuxに関する“他資格”とどう違うのか」についても、お伝えしようと思います。

    ここでは、類似する以下3つの資格と比較していきます。

    • LIPC(エルピック)
    • Red Hat認定資格
    • Linux Foundation認定

    LIPC(エルピック)

    LIPCは本部がカナダにあり、日本で受験する場合はそれの日本版を受けることになります。出題範囲や難易度も大差ありませんが、LinuCの方がより日本向け仕様になっています。

    特段のこだわりがなく日本での就職を考えるなら、LinuCの取得がおすすめです。

    Red Hat認定資格

    Red Hat認定資格は、名前の通りアメリカの「Red Hat社」が主催する試験で、より実技を重視した試験です。

    LinuCと内容は同様ですが、難易度が格段に上がります。まだLinuxに関する資格を持っていない人であれば、LinuCやLIPCの方が優先度は高いでしょう。

    Linux Foundation認定

    こちらはアメリカの非営利団体「Linux Foundation」が主催する試験です。

    最新のITインフラ事情を加味しており、こちらも実務レベルを重視した試験といえるでしょう。「仮想化」や「ブロックチェーン」などの最新テクノロジーに関する出題があるのも特徴的です。

    ただし、こちらもエンジニアとしての実務経験がないと取得が難しい資格です。LinuCやLIPCと比べると、優先度の低い資格といえるでしょう。

    とはいえLinux Foundation認定は世界的に通ずる資格のため、将来グローバル企業で働きたい人にはおすすめです。視野に入れておくのもありでしょう。

    LinuCの試験概要

    試験の申込みは、試験配信会社である「ピアソンVUE」から、以下の手順で行います。

    1. EDUCO-ID(アカウント)を取得する
    2. 受験したい日時と会場を選択する
    3. 受験料16,500円(税込)を支払う

    申込みには「EDUCO-ID(アカウント)」が必要なので、事前に取得しておきましょう。

    試験時間はどのレベルも90分間で、約60問が出題されます。

    試験会場は全国各地に試験センターがあり、好きな会場で受験可能です。受験料はどのレベルも共通で16,500円(税込)ですが、支払い方法は「クレジットカード決済のみ」のため注意してください。

    LinuC合格に向けたおすすめの勉強方法

    LinuCに関する教材はさまざまなツールがありますが、おすすめは「オンライン学習(e-ラーニング)」です。

    理由は明確。実際に手を動かして学習できるからです。参考書などのテキストを活用するのもいいですが、やはり実際にLinuxを操作することによって、学びが深まります。

    さらに資格取得だけでなく、インフラエンジニアとして働くことまで考えたら、より実務を意識した学習がおすすめです。

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    • LinuCの出題範囲に沿ったカリキュラム
    • IT用語を極力使わない説明
    • 豊富な演習問題

    これらの工夫によって、完全未経験の方でもLinuCレベル1に無理なく合格できるようサポートしています。

    詳細はこちらのページに載っていますので、気になる方は参考にしてください。

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    さらにIT専門の就業サポートも無料オプションで付けられるので「就職するまでサポートしてほしい」という方には、もってこいのサービスです。

    詳細は、以下よりご確認ください。

    まとめ

    以上、LinuCのレベル別の難易度と各レベルの勉強方法を解説しました。

    • これからインフラエンジニアとして働きたい
    • LinuCを取得しようか迷っている

    このような方の参考になったのではないでしょうか?

    結論として、インフラエンジニアとして働きたい方にLinuCの取得はおすすめです。まずは未経験でも受験可能なレベル1から挑戦していきましょう。

    繰り返しになりますが、弊社UZUZでも「LinuCレベル1完全未経験からの合格講座(完全版)」という教材や、「ウズウズカレッジ」というITスクールもございます。

    概要は先ほどお伝えした通りですが、他にも質問のある方は以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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