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IT研修の種類(コース)や必要性、IT研修サービスを選ぶ際のポイントを解説

2024年03月29日

    IT研修の種類(コース)や必要性、IT研修サービスを選ぶ際のポイントを解説

    ITに関する知識は、エンジニアにとって必要不可欠です。

    加えて、IT化の進む現代においては、非エンジニアであっても最低限のITリテラシーを求められるようになりました。

    業務の効率化や情報漏洩などのトラブル防止のためにも、研修を取り入れ、社内のITリテラシーを高める必要があります。

    IT研修の導入を検討する中で、一体どのような研修サービスを選ぶべきか悩んでいる企業もあるでしょう。

    本記事では、IT研修の「種類」や「必要性」「サービスを選ぶ際のポイント」について詳しく解説します。

    自社にとって最適なIT研修を選択するためにも、参考にしてください。

    この記事の監修者

    川畑専務

    川畑 翔太郎 SHOTARO KAWABATA

    ウズウズカレッジ講師

    ITリスキリングサービス「ウズウズカレッジ」を運営する「UZUZ」の専務取締役。九州大学卒業後、現LIXILに入社。その後UZUZに参画し、2,000人以上のキャリア支援を行う。現在はウズウズカレッジ事業の責任者を担当。

    IT研修の種類(コース)

    IT研修の種類(コース)

    IT研修は、情報技術に関する知識やスキルを習得するための教育制度です。

    ITリテラシーやMicrosoft officeの使い方などの基礎的なITスキルを学べるものから、プログラミング言語などの専門知識を習得できるものまで、種類は様々です。

    コースの一例として、弊社UZUZが提供するIT研修「ウズカレBiz」について、以下にご紹介します。

    コース名対象者学べること・習得できること
    開発エンジニア育成コース
    • 開発エンジニア(新入社員研修にもおすすめ)
    • プログラミング基礎(Java)
    • オブジェクト指向
    • データベース(SQL)
    • Webアプリケーション
    インフラエンジニア育成コース
    • インフラエンジニア(新入社員研修にもおすすめ)
    • ネットワーク基礎(CCNA)
    • サーバー基礎(Linuc)
    • ITリテラシー
    • ビジネススキル
    デジタル人材育成コース
    • 全従業員
    • ITリテラシー(ITパスポート)
    • Microsoft Office(Excel、Wordなど)の使い方
    • 自動化/効率化(VBAなど)

    「開発エンジニア育成コース」と「インフラエンジニア育成コース」は、エンジニアの新入社員や既存社員のスキルアップに向けた研修です。

    エンジニアとして働く上での基本的な知識や、実務で使える専門知識を習得できるコース内容になっています。

    「デジタル人材育成コース」は職種問わず全従業員におすすめの研修で、ExcelなどのMicrosoft OfficeやVBAを学ぶことで業務の自動化や効率化を目指します。

    IT研修の種類は、研修サービスを提供している企業によって異なるため、自社に適したコースを選択しましょう。

    IT研修の必要性

    IT研修の必要性

    例えば新人エンジニアを雇った場合は、業務に必要なIT研修を受講させることで、早期の即戦力化を目指せます。

    また、近年サイバーセキュリティの重要性が高まっていることもあり、非エンジニアであってもITの基礎知識を学ぶことは大切です。

    情報漏洩やウイルス感染などのリスクを防ぐためには、社員一人ひとりのセキュリティ意識が非常に重要といえます。

    安全なパスワード管理やフィッシング詐欺への対策など、適切な対処法を知ることで、システム停止による機会損失や信頼・ブランドイメージの低下を防げるでしょう。

    IT研修サービスを選ぶ際のポイント

    IT研修サービスを選ぶ際のポイント

    ここからは、IT研修サービスを選ぶ際のポイントをご紹介します。

    • 受講スタイル
    • 講師の質とサービスの実績
    • 費用

    ポイントを押さえ、自社の研修目的や受講生の知識レベルに適した研修サービスを選びましょう。

    受講スタイル

    受講スタイルは研修を実施する企業によって様々で、大きく「オンライン」と「オフライン」に分けられます。

    以下は両者の特徴をまとめた表です。

    受講スタイル特徴
    オフライン
    • 対面なので講師と直接コミュニケーションが取りやすい
    • ただし、受講料が高額になりがち
    オンライン
    • Zoomなどを使用した講義とeラーニング(講義動画)を用いたものの2種類がある
    • 場所に制限がなく受講できる
    • eラーニングが用意されている場合は、繰り返し学習ができる

    オフラインは、講師と直接的なコミュニケーションが取りやすい反面、受講料が高額になりがちという特徴があります。

    オンラインの場合は「ZOOMなどを使用したリアルタイムでの研修」と「e-ラーニングなどによる動画研修」の2種類の受講スタイルから選択可能です。

    ウズカレBizでは、オンラインの受講スタイルを採用しており、ZOOMでの講義に加え、主要な講義は動画コンテンツとしていつでも見返せるようになっています。

    オンラインとオフラインでは特徴やメリットが異なるため、自社の教育方針に合わせて受講スタイルを検討してください。

     

    講師の質とサービスの実績

    研修の依頼先によって、講師の質やサービスの実績は異なるため、事前に講師の経歴やスキル、説明の分かりやすさなどをチェックしておきましょう。

    また、企業向け研修の実績などを確認することで、研修の質の高さを測ることができます。

    研修実績を調べる際は、実施した件数や利用した企業名が公表されているかにも着目し、信頼性があるかどうか確認すると良いでしょう。

    ウズカレBizで使用する教材コンテンツは、これまでに複数の自治体や大企業を中心に5万人以上の利用実績があります。

    世界最大のe-ラーニングプラットフォームである「Udemy」で最高評価を獲得し、ベストセラーにもなっているため、信頼性の高い教材といえます。

     

    費用

    IT研修サービスを選ぶ際は、予算と内容が見合っている企業を選ぶのが大前提です。

    IT研修には「人材開発支援助成金」が利用できる場合があるため、助成金の対象となる研修サービスを選ぶことをおすすめします。

    人材開発支援助成金とは、人材を「雇用」し、計画的に「教育支援」している企業が受け取れる助成金です。

    職務に関連した専門知識を習得するための研修を受講することで、研修費用や労働者の研修中の賃金などに対する助成が受けられます。

    ウズカレBizは人材教育支援助成金を活用できる研修体制、カリキュラムとなるため、負担額が48,000円〜と低コストを実現しています。

    助成金の手続きについては、専門の社労士が無料で申請代行するため、面倒な申請作業を自社で行う必要もありません。

    また、研修プランは「1ヶ月」もしくは「2ヶ月」の2種類があり、予算に合わせて柔軟に対応が可能です。

    IT研修ならウズカレBizにご相談を!

    本記事では、IT研修の種類や必要性、研修サービスを選ぶ際のポイントなどを解説しました。

    IT化が進む世の中で、IT技術を適切に扱える人材は貴重であり、そのような人材を育成するためにはIT研修が有効です。

    ただし、IT研修サービスにも様々な種類があるため、自社の研修目的や受講生のスキルレベルに合わせて選択するようにしましょう。

    ウズカレBizは、株式会社UZUZ(ウズウズ)が提供するIT研修サービスで、以下のような強みがあります。

    • 毎月開催で1名からでも受講可能
    • 「Udemy」で最高評価を獲得した学習教材
    • 研修終了後も復習用に講義動画が閲覧可能
    • 助成金の活用によるコスト削減(実質負担額48,000円~)
    • 専門社労士による助成金の無料申請代行

    専門知識の習得はもちろん、ITの基礎知識からしっかりと学習できるカリキュラムも取り揃えています。

    ウズカレBizに興味を持ってくださった方は、以下より詳細をチェックしてみてください。

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