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CCNAとCCNPの違いは?どっちを受けるべきかも解説

2024年02月15日

    CCNAとCCNPの違いは?どっちを受けるべきかも解説

    ネットワークエンジニアやインフラエンジニアを目指す人なら「CCNA」「CCNP」という資格を耳にすることも多いのではないでしょうか。

    どちらも取得しておいて損のない資格ですが、違いがよくわからないという人もいると思います。

    本記事では、それぞれの違いや特徴に加え、取得によるメリット、おすすめの勉強方法などを詳しく解説します。

    様々な観点から違いを理解することで、自分がどちらの試験を受けるべきか明確になることでしょう。

    「CCNAとCCNPどちらを受験しよう?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

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    この記事の監修者

    河合大輔DAISUKE KAWAI

    ウズウズカレッジ講師

    ITリスキリングサービス「ウズウズカレッジ」を運営。企業研修から教材作成、業務自動化まで行う何でも屋。関西大学卒業後、中高で社会科教諭を経験。その後縁あってウズウズカレッジに参加。販売しているCCNA教材の受講生は10,000人を超える。

    CCNAとCCNPの違い

    CCNAとCCNPの違い

    CCNAとCCNPは、どちらもネットワーク機器大手のシスコ社が提供している技術者認定資格の1つです。

    資格を取得することで、ネットワークの知識を有していることや、シスコ製品を使ったシステムの構築・運営・管理などの能力があることを証明できます。

    CCNAについては、以下の記事で詳しく解説していますので、こちらもぜひご覧ください。

    また、CCNAとCCNPの違いや特徴については、6つの項目に分けてご紹介します。

    • 難易度・グレード
    • 合格に必要な勉強時間の目安
    • 対象者
    • 試験内容・必要な試験数
    • 受験料
    • 取得による年収の違い

    様々な観点からの違いを理解し、自分に合った試験に挑戦しましょう。

    難易度・グレード

    シスコ社の認定資格には、5つのグレードがあります。

    CCNAは下から2番目のアソシエイトレベルで、CCNPは上位資格のプロフェッショナルレベルです。

    シスコシステムズ社認定試験

    グレードが上がるにつれて難易度も高くなるため、CCNAに比べてCCNPは取得が難しいです。

    また、IPA(情報処理推進機構)によるITSSでは、CCNAはレベル2、CCNPはレベル3程度に位置づけられています。

    ITSSとは、IT人材に対するスキル体系を表すもので、通称「ITスキル標準」とも呼ばれています。

    どちらを受験しようか迷っている方は、CCNAを取得した後にCCNPへ挑戦すると良いでしょう。

    CCNAの難易度や勉強方法については、下記の記事を参考にしてください。

    合格に必要な勉強時間の目安

    合格に必要とされる勉強時間も、それぞれ違います。

    学習を始める前のレベルによって個人差はありますが、CCNAは一般的に160〜200時間ほど必要といわれています。

    一方CCNPは、CCNAをすでに取得している人で160時間ほど必要です。

    どちらの資格も、1日2時間勉強した場合で約3ヶ月の期間を要するため「根気よく学習し続ける力」が合格への分かれ道となるでしょう。

    対象者

    CCNAとCCNPは、どちらも受験の前提条件がありません。

    しかし、CCNPはCCNAと比較して、深い知識とスキルが必要です。

    そのためCCNPは、公式より「3年から5年のエンタープライズネットワーキングソリューションの実装経験を持つこと」が推奨されています。

    一方でCCNAは、シスコソリューションの導入と管理の経験が1年以上あることが推奨されていますが、未経験や実務経験の少ないエンジニアでも十分合格を目指せます。

    CCNAは「これからネットワークエンジニアとしてキャリアをスタートさせたい人」向けであり、CCNPは「キャリアアップを目指す人」におすすめの資格といえるでしょう。

    試験内容・必要な試験数

    CCNAは、ネットワークの基礎知識とCiscoルーターやCataoystスイッチの取り扱いに関する内容が出題されます。

    一方でCCNPは、ネットワークの仮想化やデュアルスタックアーキテクチャなども出題されるため、CCNAよりも高レベルな内容といえるでしょう。

    試験数はCCNAが1回に対し、CCNPは「コア試験」と「コンセントレーション試験」の2つに合格する必要があります。

    コンセントレーション試験は6種類の中からいずれか1つを選択できるため、自分の得意分野を選びましょう。

    CCNAとCCNPの具体的な試験内容は、以下の通りです。

    試験内容試験時間出題形式
    CCNA
    • ネットワーク基礎
    • ネットワークアクセス
    • IPコネクティビティ
    • IPサービス
    • セキュリティ基礎
    • 自動化とプログラマビリティ
    120分CBT方式
    CCNP(コア試験)
    • デュアルスタックアーキテクチャ
    • 仮想化
    • インフラストラクチャ
    • ネットワークアシュアランス
    • セキュリティ
    • 自動化
    120分CBT方式
    CCNP(コンセントレーション試験)試験ごとに内容が異なるため、公式サイトをご確認ください。
  • 300-415 ENSDWI
  • 300-420 ENSLD
  • 300-425 ENWLSD
  • 300-430 ENWLSI
  • 300-435 ENAUTO
  • 90分CBT方式

    受験料

    ベンダー試験の受験料は高額なことが多いため、受験者にとっては気になるポイントでしょう。

    CCNAとCCNPの受験料は、以下の通りです。(2023年11月現在)

    資格受験料(税込)
    CCNA42,900円
    CCNP(各コース共通)
    • コア試験:57,200円
    • コンセントレーション試験:42,900円

    引用:CISCO「シスコ認定試験

    どちらも高額ですが、特にCCNPは2つの試験を受ける必要があるため、合計で10万円以上の受験料が必要です。

    費用を無駄にしないためにも、しっかりと準備した上で、試験に臨むことをおすすめします。

    なお、支払い方法はクレジットカードかバウチャー方式のどちらかを選択可能です。

    取得による年収の違い

    年収の相場は、CCNAよりCCNPの方が高くなることが見込めます。

    CCNAがネットワークの基礎知識を有している証明になる一方で、CCNPはより高度な知識やスキルがあることを証明できます。

    そのため、CCNPに合格すると、ネットワークエンジニアの人材市場で高い評価が得られるのです。

    CCNP保有者は、資格手当がある企業であれば年収アップが見込めるほか、好条件での転職により年収が上がる可能性もあるでしょう。

    CCNAとCCNPはどっちを受けるべき?

    CCNAとCCNPはどっちを受けるべき?

    CCNAとCCNPのどちらを受験すべきかは、現状のスキルや経験値を目安にして決めると良いでしょう。

    これからネットワークエンジニアを目指すつもりの人には、基礎的な知識を学べるCCNAがおすすめです。

    一方で、既にネットワークエンジニアとしての経験があり、キャリアアップを目指す人には、CCNPが適しています。

    旧CCNP試験では、CCNAを取得していないと受験不可でしたが、新試験はCCNA未取得であっても受験可能です。

    ただし、CCNPは「ネットワーク構築の経験が3〜5年程度ある人」の受験を推奨しているため、CCNAを取得しないまま受けるには、ハードルが高いかもしれません。

    CCNAを取得してからCCNPに挑戦する、段階的な受験が望ましいといえるでしょう。

    まとめ

    本記事では、CCNAとCCNPのどちらを受験すべきか迷っている方に向けて、それぞれの違いや特徴、取得メリットなどを解説しました。

    CCNAとCCNPでは難易度が異なるため、自身のスキルに合わせて選ぶことをおすすめします。

    特に、未経験者やネットワーク構築の経験が少ないエンジニアは、ネットワークの基礎知識からしっかりと学習する必要があるでしょう。

    世の中には様々な学習方法がありますが、弊社ウズウズカレッジも動画教材やITスクールといった学習ツールを提供してる企業の1つです。

    独学で取得を目指すことも可能ですが、200時間近い勉強時間を要するため、挫折してしまう恐れがあります。

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