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紅白出場歌手のピアノ伴奏もする20歳。新たな夢はインフラエンジニア!?

2020年 03月 31日 (火)

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紅白出場歌手のピアノ伴奏もする20歳。新たな夢はインフラエンジニア!?

プロフィール

お名前:H.Aさん(20歳)
生まれ年:1999年生まれ
経歴:元々ピアニスト志望だったが交通事故により断念。その後管理栄養士を目指すも、今度は小麦アレルギーが発覚。人生ハードモードな20歳。

ピアノの才能を見込まれて3歳から14歳まで無償でドイツ留学されていたそうですね! 音楽一家のご令嬢なのでしょうか?

いえ、音楽家の血筋とかではまったくなく、ごく一般的な家庭でした。

経済的に恵まれているわけでもなく、家にピアノもなかったんです。

母によると、2歳で自分から「ピアノをやりたい」と言い出したようで、すぐさま近所のピアノ教室に入れてもらいました。

そこで私を受け持ってくれたのは、音大を卒業したばかりの新人の先生。

「まだ小さいのに、こんなにやる気のある子は見たことがない!」と、とても熱心に指導してくれたんです。

先生のやる気に火をつけてしまったんですね!

そうなんです(笑)。

もちろん2歳なのでまだ楽譜は読めませんでしたが、おもちゃのピアノを使い見よう見まねで1年間毎日練習した結果……3歳の時に出場したピアノジュニアコンクール(3〜5歳部門)で、優勝することができたんです!

コンクール優勝後には、ドイツの資産家の方にスカウトされて、ピアノの先生と一緒にドイツに渡りました。

その資産家の方というのは、世界中の子どもたちを“音楽家の卵”として育てる活動を「趣味」でやっている方でした。

私もその方の支援を受け、中国やアメリカから来た子たちと寄宿舎のような場所に住み、現地の公立学校に通い、帰ってきたらピアノ漬けの日々を送りはじめます。

その生活を3歳から14歳まで続けました。

えぇ! そんな話は初めて聞きました! “のだめちゃん”と呼んでいいですか?(笑)

この話をするとよく「漫画の話みたいだね」と言われます(笑)。

その頃は、一生ピアノを続けピアニストになるものだと思って生きていました。

でも、その生活もある日突然終わりを迎えます。

交通事故に遭い、腕の神経を痛めてしまったんです。

思うようにピアノが弾けなくなった私は治療のため日本に帰国。

約10年ぶりに家族と再会しました。が、ずっとドイツで暮らしていたので実は日本語が喋れなくて……。

そのため、帰国当初は両親と意思疎通が取れず、通訳を挟んで会話していました(笑)。

“漫画の主人公超え”な人生ですね……! プロのピアニストになるという夢を突然絶たれて、どうやって気持ちを整理したのでしょうか?

実は、意外と切り替えは早かったんですよ。

というのも、ドイツにいる時から、挫折し心が折れてしまう人を嫌というほど見てきたからなんです。

そのたびに「ここでは、ずっと新しいことをやっていかないと生き残れない。なんてハイリスクな世界なんだ」と子どもながらに感じていて。

なので、中学2年生で帰国した時には「ピアノは趣味でも続けられるし、若いうちにしかできないことをやろう!」とすんなり思えましたね。

実際、今でもピアノのコンクールには出続けていて、ピアノ音源のレコーディングを頼まれることもあるんです。

昨年末にも、某人気俳優さんが紅白で歌う楽曲のピアノ伴奏を担当しましたよ。

紅白出場歌手のピアノ伴奏ですか!? す、すごいっ! その後、管理栄養士を目指すことにしたのはなぜですか?

高校でハンドボール部のマネージャーになったことがきっかけです。

日本に帰ってきてお米の美味しさに感動した私の興味は、完全に「食」に移っていました。

日本語を覚えたのもレシピ本でしたし(笑)。

私が通っていた高校のハンドボール部は全国でも有数の強豪校で、私はマネージャーとして毎日、選手のお弁当の栄養素チェックをしていました。

スポーツで結果を出すためには「何をどう食べるか」というのがとても重要なんです。

栄養に関する知識が増えていくのがとても楽しくて、いつしか私の将来の夢は「スポーツアスリートの管理栄養士」になりました。

その後勉強の甲斐あって、栄養学ではトップ校の女子栄養大学に合格できたんですが、ここで事件が起こります。

親に用意してもらっていた入学金の振り込みをすっかり忘れてしまい、不合格になってしまったんです。

当然、母には烈火のごとく怒られました……。

浪人は許してもらえず、ギリギリのところで栄養専門学校に滑り込みました。

専門学校を卒業後は、銀行の社員食堂で調理員として働きながら、管理栄養士の資格取得を目指す社会人生活がスタート。

その社員食堂では、仕込みから調理提供、片付け、衛生管理の他に事務作業など全て一人で担当していたため、責任が重くて大変でした。

でも、「どうすれば美味しく料理を提供できるか」「どのように工夫すれば仕事の効率が良くなるか」を常に考えた結果、上手くやりくりするスキルも身に付き、充実した日々を過ごせていました。

——ある日、小麦アレルギーで倒れ厨房に入れなくなり、2度目の挫折を経験

本棚の前で本を読む女性

小麦アレルギーを発症したのはいつ頃ですか?

入社して7ヶ月が経った頃のことです。本当に突然でした。

夕食にうどんを食べていたら急に呼吸ができなくなり、その場に倒れてしまったんです。

救急車で病院に運ばれて、意識が戻ったときにはたくさんの点滴を打たれていました。

そして医師から「小麦アレルギーです」と宣告されたんです。

展開が怒涛すぎませんか……。

はい、さすがに「えぇぇぇぇぇ!」でした(笑)。

会社に連絡すると「厨房には来なくていい」と言われて、そこからは欠勤扱い。

すぐに自分の代わりの調理員が派遣されていました。

会社に退職の挨拶に行っても「あーはいはい」という感じで、自分が必要とされていないことが分かりましたね。

元々私が勤めていた会社は、管理栄養士合格後はどんどん人が辞めていく職場環境だったので、「退職」にはドライだったんだと思います……。

自分だったら傷ついて立ち直れなそうです…。さすがに落ち込んだのでは?

いや、それよりも母親からの「ニートになるな。正社員になれ。早く働いて家から出ろ」というプレッシャーが凄くて……。

私の母親、本当に怖いんです。

ショックを受けて落ち込む暇も与えられず「仕事を見つけなければ!」と欠勤扱い中にハローワークに通いだしました。

正直どんな職業があるかも分からなかったので、とりあえず「事務職でお願いします」と窓口の方に言いました。

しかし私の経歴が特殊だったこともあり、窓口の方には「ご紹介できる事務職はないです」と言われてしまいまして……。

そこからどうやってUZUZにたどり着いたのか気になりますね。Google検索ですか?

いえ、UZUZのことはYouTubeで知りました。

だって、文字で読むよりも映像で観るほうが分かりやすいじゃないですか!

YouTubeで「第二新卒 オススメ 職業」と検索し、上位に表示されたのがUZUZ就活チャンネルだったんです。

「UZUZ就活チャンネル」では、エンジニア、プログラマー、IT関連の職業に需要があることを知りました。

  • 未経験でもチャレンジできる
  • 学歴は関係なく、ちゃんと勉強すれば知識も技術もつく

「これなら私もなれそう!」と思ったんです。

その後すぐさまUZUZに電話し、翌日にはUZUZのオフィスでキャリアカウンセラーの方と面談。

「一刻も早く、どこでもいいから選考を受けさせてください」ってお願いしてました(笑)。

とはいえ、インフラエンジニアがどんな仕事をするのかは正直曖昧なまま。

ちょうどキャリアカウンセラーの方に「ウズウズカレッジでは無料でビジネスマナーを学べて、インフラエンジニアの基礎的な知識を習得できますよ」と教えてもらったので、ウズウズカレッジに入校することを決めました。

また、その日のうちにインフラエンジニアの求人を紹介してもらえたため、早速翌週から2社の選考を進めていくことにしました。

行動と決断が早い! UZUZのサポートはどうでしたか?

キャリアカウンセラーの方はとても親しみやすかったです。

マイナスなことを言わないので、安心して何でも相談できました。

特に一番印象的だったのは、インフラエンジニアの志望動機がまだふわふわしていた時のこと。

「H.Aさんはたくさんの経験をしているのだから、自分の経験と志望動機を繋げて話すことが大事だよ」とアドバイスしてもらい、「なぜ、インフラエンジニアになりたいのか」私の中で答えが出せるまで、辛抱強く付き合ってくれたんです。

結果私は、“自分の言葉”で話せる志望動機にたどり着き、面接でも自信を持って企業に自分の想いを伝えることができました。

ちなみに、私が面接で話した志望動機はこちらです。

「私は一つのことを極めるのが好きです。

インフラエンジニアは勉強すれば技術が身につき、経験が積みあがるところに魅力を感じています。

かつてピアニストや栄養士の勉強でも、努力を重ね“結果”を出すことができました。

未経験ではありますが、これまでと同じように努力を積み上げるつもりですので、チャンスがあるならば是非とも挑戦させてください」

想いが伝わったのか、内定が出た第一希望の会社の社長さんからは「あなたポテンシャルも高いし、やる気もあるところが良いですね」という評価をいただきました。

とても嬉しかったですね。

まさに勢いとポテンシャルを評価してもらったということですね! では最後にIT未経験からウズウズカレッジに参加する後輩に向けて、一言お願いします!

ウズウズカレッジでは、同じ悩みを持った仲間ができます。

目指す目標が一緒なので、勉強面でも面接対策でも情報を共有し助け合えるんです。

挫折経験があってもコンプレックスがあっても、ここではそれらを乗り越えようとしている人がたくさんいるので、自分自身の励みにもなります。

そして忘れてはならないのが、UZUZのキャリアカウンセラーの方。

皆さん笑顔で優しいんですよ!

しっかり準備した上での“失敗”であれば、共に悲しみ、同時に本気で悔しがってくれますし、普通だったらイライラして呆れられてしまうことでも、粘り強く寄り添ってくれるので愛情を感じます。

はじめは、慣れない環境に躊躇してしまうかもしれません。

でも私のように気持ちの切り替えが早く「一致団結して頑張ろう!」と盛り上げるタイプの人もいるので、面白い出会いもきっとたくさんできるはず(笑)

動かなければ明日も明後日も何も変わりません。

まずは、一歩。前に踏み出してみることから始めてみてください!

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