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“クズな自分”を変えたい。彼が未経験からエンジニアデビューを果たすまで

2018年 10月 02日 (火)

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“クズな自分”を変えたい。彼が未経験からエンジニアデビューを果たすまで

プロフィール

お名前:Y.Uさん
生年月日:1992年
経歴:人当たりの良い努力家な好青年。趣味は筋トレで、自室に筋トレ専用ルームも用意しているほど。

大学在学中に就活はされていましたか?

最初は就活していたんですが、3ヶ月くらいで挫折してしまったんです。

そもそも就活解禁時から、“全員黒髪で似たようなリクルートスーツに身を包み就活すること”に違和感を感じていたんです。
日本の就活スタイルに反発心を持っていた僕は、なんと茶髪のまま参加(笑)。

当然あらゆる企業からお祈りされました。見事に撃沈です。

そんな僕の状態を見かねた両親の紹介で、食品関係の企業を受けたことがありました。

もともとお菓子屋さんでバイトをしていたので、その旨を伝えたのですが「バイトしたくらいで、食品の何がわかるの?」と面接官にズバズバ突っ込まれ落ちてしまったんです。

それにも関わらず、父を通して聞いた面接のフィードバックは“かなりの高評価”。
要は、企業が父に対して嘘の評価を伝えていたんですね。

こういった社会の汚い部分も見えたことで人間不信に陥り、3ヶ月で就活を辞めてしまいました。

就活を辞めた後は、どのように過ごしていたんですか?

一切の自信をなくしてしまい、大学4年の半年間で取るべき40単位を全て落としました(笑)。

今だから言えることですが、上手くいかないことが嫌で嫌でたまらなくなり、ビルから飛び降りようとしたこともあります。いわゆる自殺未遂ですね。

両親が心配してくることすら面倒に感じ、包丁を向けてしまったこともあります。
横で見ていた妹は大泣きして……本当、家庭崩壊寸前でした。

アルバイトも無断欠勤を繰り返しており、今考えても最低のクズだったと思います。

何とか大学卒業は出来たんですが、「もう正社員として働くことはできないんだ」と絶望のどん底にいましたね。

しかも、就活で失敗したことを「甘やかして育てた両親が全部悪い!」と人のせいにしていました(笑)。

もうね、ダメ人間です。

自殺未遂……!そんな状況から立ち直れたきっかけとは?

しばらく何もしない生活をしていたんですが、当時の彼女から「恥ずかしくて友達に紹介できない、働かないなら別れる」って言われてしまったんです。

なんとか彼女を繫ぎ止めるために、カードショップでバイトをスタートさせました。

何も誇れるものがない自分と向き合って、何とかしたいと思う様になったんです。

結局、彼女とは社会人とフリーターという格差が原因で別れてしまったんですが(笑)。

ーーカードショップでのバイトが、自分自身の転機に

最初は「楽そうだから」という理由で選んだカードショップですが、想像以上に大変でした! というのも、1番人気のあるカードの管理を1人で担当することになったんです。

カードを買い取る金額、利益率、目標金額、キャンペーン施策……すべて自分で決めました。更に、常連さんを増やすためにコミュニケーションも積極的に取るようになっていったんです。

週5日勤務で毎日終電ギリギリまで働き、土日も営業施策を考えるようなハードな生活だったんですが、その甲斐あって売り上げ30位だった店舗を1位にまで持ち上げることが出来ました。

金額にして、300万円程アップ出来たと思います。

自分で考えた施策が実を結んだことで、徐々に自信が持てるようになりました。

そんな時に、27歳元フリーターだった方が新入社員で入社されたんです。ここで初めて、「この年齢でも、正社員で働けるんだ!」ということを知りました。

その後の行動は早かったです。バイト先に辞めることを伝え、すぐに就職活動を開始しました。

サングラスをかけて椅子に座る男性

何でもウズウズカレッジでは、毎日面談練習をしたとか!

はい。カウンセラーの方にお願いして、毎日面談スケジュールを組んでいただきました。

バイトで結果を出し自信が持てたとはいえ、「その成果をどのように相手に伝えるか」や「どのようなことがアピールになるのか」は全然分からなかったんです。
新卒の就活では面接でことごとく失敗したトラウマもあったので、不安でたまりませんでした。

エンジニアの勉強は頑張れば出来るようになりますが、面接はそもそも正解を知らないので「教えてもらうしかない!」と、そう考えました。
ウズウズカレッジで面接練習をしてもらい、家に帰ってからは面接対策を考え、電車での移動時間は常にインフラエンジニアの勉強をする毎日でしたね。

睡眠時間は、1日1時間。ひどい時には徹夜をすることもありました。
カウンセラーの方から「お願いだから寝て!」と言われたことを覚えています(笑)。

なぜそこまでストイックに取り組めたんでしょうか?

僕は「明日は絶対、今日より良い自分になっていたい」と思う気持ちが人一倍強いんです。そのため、目標に向けて突っ走っりすぎてしまう。

そもそも恥をかきたくないタイプなんですよね。
面接練習ですら、カウンセラーの方に出来ていない部分を指摘されることが本当に嫌で(笑)。
だから良く理解していない問題に関しても、ひたすらに時間を費やしてしまっていたんです。

面接練習はそんな感じでしたが、エンジニアの勉強は純粋に楽しかったです! 知らない知識を学べるってことがすごく嬉しくって。
また「ウズカレオンライン」というインターネット上で勉強できるeラーニングシステムがあったので、場所や時間を問わず演習問題に挑戦出来たのも非常に助かりました。

勉強はほぼ自主学習で取り組まれたとのことですが、何かコツがあるんですか?

正直インフラエンジニアの教科書って、1回見ただけだと何が書いてあるのか理解出来ないと思います。

ですのでまずは「とりあえずやってみよう!」の精神で、さらっと教科書を流し読みすることがおすすめです。全体像の把握ですね。

2回目から、分からないことを解消できるように取り組んでいけば良いんです。
更に3回目で、内容をインプット出来ているのか確認。僕はこんな感じで進めていきましたね。

分からなかったことが徐々に理解できるようになると、本当に楽しくなってきますよ。

そして少しでも出来るようになったことがあれば「すごいじゃん、自分!頭いいじゃん!」って、どんどん褒めていくことも忘れずに(笑)。

就活でやらかしてしまったエピソードを教えてください!

第一志望の会社の面接に遅刻してしまったことです(笑)。

最終的に内定をいただけたんですが、最初は確実に落ちたと思っていました。

事前に場所を確認してGoogleMapも使いながら向かっていたんですが、なぜか真逆の方向に進んでしまって……。
会社に到着した時は、既に約束の時間を10分も過ぎてしまっていたんです。

何とか面接をやっていただけることになり、とにかく会社に対する入社意欲をアピールし続けました。

企業ホームページの隅から隅まで熟読していたので、そのことをお話ししたり、更には趣味の筋トレやプロテインのことまで、今までの面接で1番リラックスして話すことが出来ました。

とはいえ、面接に遅刻していたのでまさか受かるとは思ってもみませんでしたね。
内定の報告を聞いた時は、今までで1番大きい「ありがとうございます!」の声が出ました(笑)。

きっと、その会社に入りたいという熱意を汲み取っていただけたのだと思います。

最後に、社会人としての意気込みをお願いします!

クズとして過ごしてしまった時間を挽回すべく、誰よりも勉強して誰よりも幅広い業務をこなせるようになって、周囲から「この人がいないと」と思われる存在になりたいと思っています!

こんな風に思えたのも、自分が本当に入りたい会社と巡り会えたからです。

もし今就活で悩んでいる方がいたら、ぜひ「働きたいと思える会社を選んでください」と伝えたいですね。

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