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イラストレーターから未経験エンジニア!?彼女が決意した“就活への想い”に迫る

2018年 07月 13日 (金)

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イラストレーターから未経験エンジニア!?彼女が決意した“就活への想い”に迫る

プロフィール

お名前:E.M さん
生年月日:1993年生まれ
経歴:徳島県出身の24歳。小さい頃から絵を描くことが大好きで、大学在学中にイラストレーターとして仕事をした経験を持つ。

なんでも在学中にイラストのお仕事をされていたそうですね!

そうなんです!
小さい頃から絵を描くことが大好きで、高校までは「一生イラストレーターとして働きたい」と思っていました。

高校卒業後もイラストを学べる学校に通おうと思っていたんですが、学費の面で断念し国立大学に進学することになったんです。

ただ絵を描くことは変わらず好きだったので、趣味としてインターネットに投稿していたりしたんですね。
その投稿を見た出版社に声を掛けてもらいまして、イラストレーターとして活動できるようになりました。

ワンカットのイラストや、時には漫画を描くこともありましたね。

すごいですね!なぜイラストレーターを辞めてしまったんですか?

ぶっちゃけ、めちゃくちゃ過酷だったんですよ。
徹夜することも数えきれないくらいありましたし、描きすぎて腱鞘炎になったこともあります(笑)。

何でこんな過酷になったかというと、仕事量の割に収入が増えなかったからなんです。

出版社とは“個人事業主”として契約を結んでいるので、税金を支払う必要もあって。
出版社から貰う仕事だけだと結局収入が全然増えないので、SNSを利用して別の企業から新しい仕事を貰ったりしていました。

自分で仕事を増やしたからとはいえ、毎週締め切りがあったのですごく忙しかったです。
もちろん充実はしていたんですが、それでいっぱいいっぱいになってしまい在学中に就活する余裕もありませんでした。

改めて考えて、次第に「自分がやっていきたい仕事はこれじゃないのかな?」と思い始めたんです。

イラストレーターって仕事量によって収入に変動がありますし、納期もバラバラなため予定もうまく立てられません。
だんだんともっと安定した収入が欲しい、きちんとスケジュールを立てて生活したいと思うようになりました。

とは言え今でもイラストを描くのは大好きです。
でも今後は仕事にするというよりも、自分の趣味で続けていきたいと思います。

なのでイラストレーターとして活動したことに後悔はないですね。
「やってよかった!」って心から思っています。

では、卒業後は何をされていたんですか?

徳島県庁の臨時職員として事務仕事をしていました。
主な仕事内容は電話対応や資料作成などですね。
職員さんの手の回らない雑務を担当していました。

当初はイラストレーターの仕事が過酷すぎたこともあって、すごくリラックスしながら仕事をしていましたね。
徹夜もないですし(笑)。

だから最初は良かったんですが、だんだん代わり映えのしない仕事が楽しくないと思うようになっていきました。
わがままなんですが、イラストレーターの方が充実していたな……と。

更に卒業後2年くらい経つと、友人との飲み会の話題が仕事の話中心になるんです。
臨時職員として働く私は正社員として働く友人と会話が合わず、なんだか居心地が良くないと感じるようになりました。

ここにきて初めて「周りとの格差」を実感するようになったんですね。

そこで「私もちゃんと就職したい!」と思い、契約終了のタイミングで臨時職員の仕事を辞め就職活動することにしました。

uzuz_interview_em_02

もともと徳島に住まわれていましたが、なぜUZUZにこようと思ったんですか?

就職するなら大阪か東京に行きたくって、就職エージェントも自分のような既卒をしっかりサポートしてくれる会社が良いなと思っていたからです。

地方出身の方だったら分かると思うんですが、地方って仕事の幅が全然ないんですよ。
「事務」「工場勤務」「農業」の3択って感じです。

私は、そのどれもが自分のしたい仕事とはちょっと違うなと思っていまして。

そもそも私は「既卒」という言葉も知らないくらい就職活動の知識がゼロだったので、それだったら既卒・第二新卒を専門にサポートしている会社を頼ろうと考えました。

地元を離れる不安はなかったんでしょうか?

うーん……そこまでないですね。
私よりも両親が不安がっていました(笑)。
特に母からの反対は強かったですね。

一人っ子だったこともあり、自分でも自覚するくらい甘やかされて育ったんですよ。
父は「自立することも大切だから」と背中を押してくれましたが、母は心配からずっと反対していましたね。
心の中ではまだ反対しているかもしれません。

ちゃんと長期休みの時には実家に顔を出そうと思います(笑)!

ウズウズカレッジに通ってた時は、どこに住んでいたんですか?

友達が東京に住んでいたので、その子の家に泊まらせてもらっていました。
私の場合、友達以外にも親戚が住んでいたりしたので住む場所は何とかなると思っていましたね。

地方出身の人は、就職活動するために上京するのも一苦労ですよね。
私も調べたんですが、マンスリーマンションってすごく高いのでとても泊まれないんです!

同じウズウズカレッジに通っていた地方出身の人の中には、シェアハウスに泊まっている子もいましたね。
これだと月3万円で何とかなったりするみたいですよ。

ウズウズカレッジに入って「自分、ここが変わったな」と思うところはどこですか?

「自分で決断してとりあえずやってみる精神」が身に付きましたね。

恥ずかしい話なんですが、私は一人っ子というのも重なって両親にものすごく甘えながら生きてきたんですね。
そのため、何か自分がやってみたいことがあったとしても、まずは両親に意見を聞いて、そこに自分の考えをちょっと入れるって感じだったんです。
ほぼ親の意見で人生を過ごしていました(笑)。

だから、「自分で決断してやってみる!」という気持ちになれたのはすごい進化だと思います。

uzuz_interview_em_03

インフラエンジニアとして働こうと思った決め手は?

ぶっちゃけ条件面のバランスが良かったのと自分に合っているなと思ったからです。

もともとイラストレーターとして生きていくつもりだったので、それ以外にやりたい仕事って何も思い付かなかったんですよね。

県庁の仕事を経験して事務仕事は向いていないなと思いましたし、営業も違う……。

インフラエンジニアはお給料もちゃんと貰えますし、休みもあり残業は少ない。
これは良いなと思いました。

最初にインフラエンジニアを勧められた時は「いやいや、休みない仕事でしょ!?」って思ったのを覚えています。
同じような職種で働いている友達に、相談もしましたね(笑)。
勉強についていけるかどうかは不安なんですが、イラストレーターのソフト操作を覚えたりすることが好きだったのと父もIT系の仕事をしているので、挑戦することに拒否感はありませんでした。

内定を獲得した会社に入社しようと思った理由は何ですか?

正直な話、条件がよかったからです(笑)!
休みもちゃんとあるし、住宅手当も出ます。

現金なやつだと思われるかもしれないんですが、働くからにはそれに応じた収入は欲しいんです。
きちんと報酬が貰えないと、働くことが嫌になっちゃいますからね。

また、同時入社する同期も未経験の人ばかりとのことなので、これなら一緒に頑張っていけると思いました。

未経験からウズウズカレッジに参加する後輩に向けて、一言お願いします。

積極的に周りと交流していった方が絶対に良いです!

私は本当に面接が苦手だったんですが、事前に同じ企業の面接を受けた人から「どんな質問をされたか」「テストの傾向はどうか」などリアルな情報を聞くことができたんです。
ネットにもカウンセラーにも出回っていないような情報を知れたことは、すごく助かりましたね。

最終的に、面接は笑顔で乗り越えた要素が大きいんですが(笑)。

私は1期前にウズウズカレッジに入校された先輩と仲良くなりまして、今度一緒に飲みにいく約束もしています。
同じインフラエンジニアの企業に就職された人なので、今後も一緒に勉強していったりする機会がたくさんあると思います。

一緒に頑張る仲間が出来たことが本当に嬉しいです!

私と同じように「地方出身だけど東京で就職したい」という人も、安心して通ってきてほしいです。

一歩飛び出していけば、きっと何とかなりますよ!

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