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沖縄から上京してきた23歳男性が、憧れの東京で未経験インフラエンジニアに挑戦!

2017年 11月 16日 (木)

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沖縄から上京してきた23歳男性が、憧れの東京で未経験インフラエンジニアに挑戦!

プロフィール

お名前:H・Kさん
生年月日:1994年生まれ。
経歴:沖縄生まれ沖縄育ち。貯めた軍資金100万円を元に、憧れの地・東京での就職に挑戦。

在学中あまり就職活動をしていなかったのはどうしてですか?

新卒の時は、やりたいことがあまり見えていませんでした。
「友達が受けるから一緒に受けてみよう」みたいな感覚しかなかったんですよね。
だから正直なところ、本気で就職活動に取り組めていませんでした。

ただ、なんとなくですが「東京で働きたい」という思いはありました。

3歳上の姉がいるんですけど、5年前に沖縄を出て東京で働いています。
その姉の影響もあり、「自分も東京で活躍したい」という漠然とした気持ちが就職活動中に生まれていたんです。

ただ、沖縄に住んでいる状態で東京の会社を受けるのは、交通費や滞在費がかかり過ぎてしまうため難しくて。
気持ちが定まらず、就職活動にも本腰を入れられないままだったのですが、卒業して既卒になりやっと「東京に行こう」という決心がつきましたね。

大学卒業後はどう過ごしていましたか?

卒業後は「まず上京資金を貯めよう」と考え、飲食店で約1年半アルバイトをしていました。
実家暮らしだったので生活面は親に助けてもらいましたが、なんとか無事目標の100万円を貯めることができました。

その後拠点を東京に移し、就職活動を始めました。

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上京後はすぐにウズウズカレッジに入られたんですか?

はい、そうなんです。
いきなり東京に出てひとりで就職活動をするのは難しいと思っていたので、沖縄にいる時からネットで就職支援エージェントを探していました。

既卒向けの就職支援サービスを紹介しているサイトで、ランキング1位にUZUZが入っていることを知りました。
実際にUZUZのサイトを見てみたら、先輩の就職経験談のインタビューがたくさん掲載されていまして。
記事を読み「既卒の自分でも就職できるかも」と前向きになれたので、UZUZのサポートを受けようと決めました。

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上京後すぐ面談を受けて、案内されたウズウズカレッジに通い始めました。

面談時は飲食業に興味があったそうですが、インフラエンジニアを目指そうと思ったきっかけはなんですか?

沖縄では飲食店で働いていたこともあり「飲食や営業など人と接する仕事がしたい」と思っていました。
しかし、面談時にヒアリングしてもらったUZUZのキャリアカウンセラーの方から「インフラエンジニア」という職業を紹介されました。

「長期的に働きたい」「東京でも活躍できる武器を身に付けたい」という自分の希望を面談時にお話したところ、「それなら技術職が良いのではないか?」と提案してもらったんです。

話を聞いてみて、確かに「この仕事なら未経験からでも手に職をつけられる」と思いました。
自分には今まで強みや武器がなかったので「手に職をつけることで長期的に働ける環境を自ら作り出す」点は非常に魅力的でしたね。

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インフラエンジニアの勉強を始めてみた感想は?

ウズウズカレッジでは、CCNA(※ネットワークエンジニアの登竜門と呼ばれる資格)の資格取得を目指して勉強を行うのですが、正直最初はわからないことだらけでした。
参考書を読んでも専門用語ばかりで理解できませんでしたし。
「本当にエンジニアになれるのか?」と焦りましたが、講義を受けつつ過去問を解いていくうちに少しづつ理解できるようになっていきました。

過去問を進めながら進捗状況がテストできるサイトを利用して、自分のレベルをチェックするようにしていたんです。
すると少しずつ成績グラフが右肩上がりになっていきまして。
正解率が高まることでモチベーションを維持できるようになりました。

まだ資格取得には至っていませんが、CCNAの基礎をウズウズカレッジで学ぶことができたのはとてもよかったです。
「こんな感じで勉強し、知識を得ていくのか」とエンジニアとしてキャリアを築いていくイメージもできました。

ウズウズカレッジに参加しながらの就職活動はいかがでしたか?

自分はウズウズカレッジに参加しながら3社程面接を受けました。
実は、新卒時に面接を受けたのも3社でした。
数としては同じなのですが、中身の濃さは全然違います。

新卒時は「内定さえもらえればいいや」という気持ちで受けていました。
けれど、今回は1社1社、カウンセラーと厳選して選んだ求人だったので「この会社に入りたい!」という気持ちを持つことができたんです。
だからこそ、選考に落ちた時は本当に悔しかったですね。
ただ、毎回キャリアカウンセラーの方から面接のフィードバックを貰い、自分の足りなかった部分を教えてもらうことができたので、あきらめずに前を向くことができました。

1社目に落ちてしまった面接のフィードバックは「適性検査と面接の整合性がみられない」という内容でした。
CCNAの資格勉強や面接練習はしていたのですが、適性検査対策はしていなかったのが敗因です。

2社目に受けた企業からは「覚えていることを話しているだけに感じられた」という指摘をいただきました。
事実面接の練習を何回も重ねていくうちに、自己紹介や自己アピールを覚えてしまっていたんです。
それが“暗記している内容をただ話しているだけ”という印象を与えてしまったようで……。
本当に伝えたい長所や自己アピールは、話し方を変えたり、きちんと伝わるように気持ちを込めて話すことが大切なのだと気づきました。

3社目ではじめて内定を頂くことができました。
実は面接時、いつものように自己紹介をしたところ「それは定型文でしょ?あなたの23年間についてもっと語ってください」と言われてしまって…(笑)
ちょっと焦りましたが、接客のアルバイトで培ったコミュニケーション能力の高さなど、自分の長所をなんとか話すことができました。

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インフラエンジニアはチームで行う仕事ですから、コミュニケーション能力も大切です。
アドリブでも、自分の思いをきちんと伝えられた点が評価されたのだと思います。

内定を頂いた会社に就業を決めた理由を教えてください

エンジニアとして手に職をつけられるのはもちろん、他の会社にはない「フランクで面白い社風」が魅力的だと感じたからです。

内定を頂いた会社は受付にゴングが置いてあったり、「ベンチプレス手当て」や「健康診断オールA手当て」といった変わった手当てがあるんです(笑)
実は社長さんが元プロレスラーで“健康が資本”という考え方を大切にしているらしく、その点もいいなと感じました。

ちなみに「ベンチプレス手当て」とは、自分の体重より重いバーベルを上げられると手当が貰えるというものです。
面白いですよね(笑)

仕事内容は、インフラエンジニアとしてサーバーの保守運用を行います。
入社後はインフラエンジニアの基礎を積み、いずれはプロジェクトマネージャーを目指したいと思っています。
プロジェクトマネージャーは専門性の高い知識に加え、リーダーとしてチームをまとめる力や、プロジェクトの進捗管理能力などが必要です。
努力してそれらを身につけていきたいですね。

最後に、就職活動を始める後輩にアドバイスをお願いします!

ウズウズカレッジに通っていると、同期や後から入った方が自分より先に就職を決めることもあるので、中には焦りを感じてしまう人もいるかもしれません。
でも、人と比べる必要は全くありません。

面接のフィードバックを貰うことで、自分の改善点が見えてきます。
UZUZのキャリアカウンセラーと一緒に課題をひとつずつ解決していけば、きっとうまくいくはずです。
僕もそうやって就職活動を乗り越えることができました。

ひとりでの就職活動に挫折しそうな時は、ぜひUZUZの就活サポートを受けてみてください!

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