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サッカー一筋16年!未知の業種に“ポジティブさ”で挑む24歳の就活記

2017年 12月 27日 (水)

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サッカー一筋16年!未知の業種に“ポジティブさ”で挑む24歳の就活記

プロフィール

お名前:I.Tさん
生年月日:1994年生まれ
経歴:サッカー選手を目指していた24歳。16年間のサッカー経験を持つ。

Iさんはサッカーを16年続けてきたそうですね。

はい。小学校二年生から大学を卒業するまで続けていました。
当時はサッカー選手になりたかったんですよね。
中学からは、ユースではないけれど本格的にサッカーをしているチームに所属してサッカー漬けの毎日を送っていました。

サッカーに夢中になりながら経済学部に進学していますね。なぜ経済学部を選ばれたんですか?

みんなが知っているような大学に入っておきたいと思ったのですが、正直勉強は好きではなくて。
高校で文理の選択をするとき、先生に「おまえは理系だろ?」と訊かれたんです。
「どっちの方が勉強しなくていいですか?」と返したところ、文系になりました(笑)
学部は単純な理由ですが、お金が好きだったので「経済学部かな」と。

どんな大学生活だったのでしょうか?

大学では99%がサークル(サッカー)でした。
あとの1%はバイトですね(笑)
僕の学部はゼミに入る義務がなかったんですよ。
そもそも定員の問題で希望者の半数以上は入れないくらいでしたし、単位が取れれば卒業できたのでゼミには入りませんでした。

1%を占めていた「バイト」とは、どういったバイトだったのでしょうか?

居酒屋でアルバイトをしていました。
時間的にもサークルと両立できましたし、ワイワイ楽しく働けそうだなと思って選びました。
それに時給も高かったですしね。
内定が決まったのでもうすぐ辞める予定ですが、今もまだ続けています。

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新卒時代の就職活動では、どういったところを受けていたのですか?

大手企業を中心に、自分が名前を知っているところばかり受けていました。
業界としては、金融関係や人材関係、不動産仲介などですかね。

昔から、何となく見栄を張りたい気持ちがあるんですよね。
有名大学や大手企業てわかりやすいので、「すごいね!」って言ってもらいやすいじゃないですか。
そんな基準で選考も受けていたので、受からなかったのかもしれません。
結局、進路が決まらない状態で卒業してしまいました。

サッカーに携わるお仕事などは考えなかったのですか?

そうですね。
あまり考えなかったです。

僕が教わる側だったときに思っていたことですけど、やっぱり実績や実力があるコーチに教わりたいんですよ。
「説明だけして、実際にプレーがうまくないコーチに教わるのは嫌だなあ」と思っていました。僕がコーチになると、昔の自分が嫌だと思っていたようなコーチになってしまうと考えたので、選択肢としてありませんでした。

卒業後も就職活動を続けていたのでしょうか?

まずは公務員試験を受けてみようと思い立ちました。
本命の公務員試験が6月にあったのですが、本腰を入れて勉強を開始したのは4月です。

どうして公務員試験を受けようと思ったのかというと、新卒ではなくなってしまったからです。
学生時代に就活が決まらなかった場合、あえて就職のためだけに留年する人も多いんですが、僕は卒業してしまった。
だからもう民間大手への就職はできないだろうと思ったんですよね。

そうして公務員試験に挑んだのですがやはり時間が足りませんでした。
本当は9月にも市役所公務員の試験があったのですが、6月の試験で落ちてしまってから気が抜けてしまい、9月に再度挑戦した時も落ちてしまいました。

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ウズウズカレッジに入ろうと思ったきっかけは何だったんですか?

公務員試験も落ちて既卒になってしまったため、「何かやらないとやばい」と思い「既卒 就活」でネット検索をかけました。
それで見つけたのがウズウズカレッジです。

個別で相談にも応じてもらえるし評価もよさそうだったので、説明会に参加しました。

説明会の印象はどうでしたか?

IT業界の話がおもしろいなあと思いました。
今から10年後には半分の仕事がAIに奪われるって聞くじゃないですか。
そうしたAIに関われるかもしれないって考えたら楽しそうだなあと。
説明会の中で「残業が少ないポジションもある」「国が助成金を出してでも人材を欲しがっている」という話を聞けたのも良かったですね。

ITは難しそうというイメージもありましたが「まあ、大丈夫だろう!やればできるでしょ」と思って、カレッジに入ることに決めました。

パソコン操作への抵抗感などはありましたか?

ありました。
まったくわかんないんですもん(笑)

精密機械じゃないですか、なんだか勝手に触ったら入っている情報を壊してしまいそうで怖くて。で
も、パソコンを使える人のことは「かっこいいなあ」と思っていました。

講座に対する感想をお聞かせください。

ビジネスマナーやエンジニアの基礎知識講座などは「へえ〜なるほど」と思いました。
ただITの勉強は「やっぱり難しいなあ」と感じましたね。

僕、かしこまるのが苦手で。
だから、面接対策は抵抗感が強かったです。
周囲の人もそうだったようで「まあ、みんな同じかー」と割り切れるようにはなりましたが(笑)

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就職活動中大変だったことはありますか?

いいえ、ありません。
ウズウズカレッジに入ると、やることがもうはっきり決まっているんですよね。
カウンセラーさんがカウンセリングをした上で「ここ、どう?」と求人も選定してくれるから決断するだけですし。
強いて言うなら、抵抗感があった面接対策は慣れるまでが大変でしたね。

カウンセラーとのやりとりで印象的だったものはありますか?

「自分で考えたことを言葉にするのが苦手だよね」っていう言葉ですね。
「伝え方が下手だね」と言われて、「ああ、確かになあ」と。
でも全然へこみはしなかったです。
サッカーで慣れているんですよ。
何を言われても、悔しがることはあってもへこみはしません。

ただ、面接は自分の意志を伝える場なので「どう説明したら相手に伝わるか」そんなことを考えながら面接対策に挑むようになりました。

内定はいくつかいただけましたか?会社を選んだ理由も合わせて教えてください。

2社の選考を受けて1社から内定をいただきました。
1社は1次面接に受かったあとにインターンを受ける必要があったんです。
その間に平行して受けていたもう1社から内定をいただき、そちらに行くことにしました。理由は現実的なものですね。
2社目に受けた企業の方が福利厚生が整っていたんです。

1社目は選考段階で社員の方とお話して、「人間関係が良さそうだな」と感じました。
けれども、カウンセラーさんが「人だけじゃなくて、いろんな視点から見て決めた方がいいですよ」とアドバイスをくれたんですよね。
結果、長期的に就業することや将来的なことも考えて現実的な理由を重視しました。

就職活動に悩まれている方へ、アドバイスをお願いします。

問題を先延ばしにせず、また面倒くさがらずにとにかく行動することですね。
期限が設けられているとがんばれる人は多いと思うので、ぼんやりしてしまう人は期限を強制的に作ると良いのではないでしょうか。

ただ、その期限を自分で設定するのは難しいことだと思います。
実際の仕事でも周囲や外部との関係性の中で納期って決まっていくと思うのですが、ウズウズカレッジではそれを疑似体験できたと思います。

たとえば、講座は日時が決まっていますし、会社によっては入社試験の日や入社日なんかも決まっています。
色々な期限の中で調整し、いかに一番良い成果を得るか、そういったことを経験しました。
自分一人で決めてしまっても結局会社とのタイミングを合わせられず上手くいかなくなってしまうこともあるかもしれません。
外部の様々な規定の中で期限を作ってしまうことで、確実に今やるべきことが見えてくると思いました。
そうして、前に進めるのではないかと思います。

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