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2度の公務員試験からインフラエンジニアへ。「取り繕わない自分」で面接に挑んだ24歳既卒女性の挑戦

2017年 12月 27日 (水)

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2度の公務員試験からインフラエンジニアへ。「取り繕わない自分」で面接に挑んだ24歳既卒女性の挑戦

プロフィール

お名前:T.Mさん
生年月日:1993年生まれ
経歴:「法律を学びたい!」という強い意欲を持って大学に進学。穏やかだけれど理路整然と話せる知的な女性。

法学部に進学なさってますね。法律関係のお仕事に就きたかったのでしょうか。

いえ、進学時に仕事のことまでは考えていませんでした。
えん罪について学ぼうと思い法学部に進学したんです。
私の住む地域に、えん罪によって逮捕されてしまったものの、やり直し裁判によって無罪を勝ち取った人がいました。
その人のニュースを見てから法律に興味を持つようになりましたね。
ですので、「なりたい職業」ではなくて「学びたい内容」で学部学科を選びました。

実際、大学では学びたいことを存分に学べましたか?

はい!大学時代で一番楽しかったのはゼミなんです。
学部内では厳しいゼミとして知られていたのですが、その分ゼミ生はみんな目的意識を持っている人たちだったので、一緒に勉強していくことはとても刺激的でした。
各自がテーマについて事前にしっかり調べてきた上で意見を述べ合うことがおもしろかったです。
ちなみに専攻は「刑事訴訟学」でした。

私は新卒時代と卒業後の2回公務員試験を受けているのですが、目指していた裁判官事務について知ったのもこのゼミがきっかけでした。

裁判官事務はどうすればなれる仕事なのでしょうか。

裁判官事務は公務員の一職種なので、公務員試験を受けることになります。
倍率は10~11倍くらいでしょうか。

新卒時代は筆記でつまずいてしまい、2度目のチャレンジでは筆記はパスしたものの、面接で落ちてしまいました。
ところどころきちんと答えられない内容の質問があって…。

自分でもいろいろ考えたのですが「学んだことを活かしたい気持ちが大きくなりすぎていたな」と気付いたんです。

だから2度目の結果が出たあと、民間企業への就活に気持ちを切り替えました。

就活をする中でウズウズカレッジを知ったきっかけは何だったのでしょうか。

ネットに流れてきたウズウズカレッジの広告をクリックしたのがきっかけです。
その広告に説明会があると書いてあったので、まずは話を聞いてみようと思いました。

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インフラエンジニアという職種は知っていましたか?また、IT業界にはどのようなイメージを持っていましたか?

ITに対しては、何となくブラック臭がするなあと(笑)
あとはやっぱり理系のイメージですね。
インフラエンジニアという職種は説明会ではじめて知ったのですが、「文理は気にしないで就ける仕事なんですよ」という言葉が印象的でした。

「未経験でも技術を身に着けられる」というところに魅力を感じましたし、今後もニーズがある職種ということで、学んでみようかなと思いました。

実際にウズウズカレッジで学ばれてみて、好きだった講座はありますか? また、苦労したものはあるのでしょうか。

実機研修が好きでした!
自分で入力した通りに、ルーターが動いていくことが楽しかったですね。

苦労したものは、面接対策です…。
緊張しすぎてしまって。特に、カウンセラーとカレッジ生が一対複数で行うグループ面接が苦手でした。

自分のことを知らない相手に、誤解されないように意見を伝えることって難しいんだなあと実感しました。
きちんと伝えたつもりなのに、逆に捉えられてしまったこともありました。
学生時代のゼミでは、人間関係ができていたこともあり、汲んでくれるところがあったのだなあと思いましたね。

カウンセラーとのやり取りで印象的だったものはありますか?

「面接は印象が8割」です。
「え、内容は?」って思いますよね。
カウンセラーさん曰く、話す内容自体はいくらでも取り繕えるけれど、印象は二十数年間生きてきた中で染みついているものだから、そうそう変えられないものだと。

この言葉をもらってから、「じゃあ、もう全部素直にいこう」と吹っ切れるようになりました。
面接に関して色々悩んでいたのですが、取り繕うのはやめようと。
よく「御社のために~」という風に言ってしまいがちだと思うのですが、私は「私のために」と言い切っていました。
本音ですよね(笑)

でも、自然体で話せたことで企業からの評判は良かったようです。

ウズウズカレッジに入ってご自身の中で気づけたことや変化などはありましたか?

やっぱり、一番大きな変化があったのは面接についての向き合い方ですね。
これまでの面接では、「落ちたら終わり」という想いが強すぎて、何とかして自分をアピールしなくちゃ!という気負いがありすぎたんだと思いました。
その気持ちでいっぱいになりすぎて、面接官の質問の意図をきちんと理解できていなかったのかなと思っています。

ウズウズカレッジを通して、面接はもちろん自己アピールの場ではあるものの、コミュニケーションの場でもあるのだと気付くことができました。

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ウズウズカレッジに通ったメリットは何かありましたか?また、「こうだったらな」と思ったことがあれば、お聞かせください。

メリットは、とにかくひとりで就職活動を進めるよりもモチベーションが上がること。
ウズウズカレッジにいたのは1ヵ月くらいですが、友達になれた人もいます。
自分と同じような境遇の人と知り合って情報交換していく中で、闇雲に不安になることもなくなりました。

面接対策の回数を増やしてもらえたことも、緊張に慣れることができて良かったです。

「こうだったらな」は、私個人の話なのですが、千葉県在住なのでカレッジまでが遠かったことです(笑)
私が一番遠かったんじゃないかな?交通費もかさみました…。
分館があったらいいのに…!と思いましたね(笑)

実際に何社くらい受けて、内定はいくついただけましたか?

4社受けて、2社から内定をもらいました。
内定を受けることにした会社は、社員教育に力を入れているというお話でした。
研修内容やカリキュラムに惹かれたため、こちらで働いてみようと思いました。

入社したあとの目標をお聞かせください。

これは内定を受諾した会社の社長のお話なんですけど、「自分のためにがんばることが会社のためにつながる」んですよね。
面接で私が言っていた言葉にも通じているのですが、私はまず自分のために研修や勉強に取り組んで、知識を身に着けていきたいと思っています。

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就職活動に悩んでいる方へ、アドバイスをお願いします。

とにかく、行動することです。
考えているだけでは何も変わりません。
むしろ、人によっては考えない方がいいくらいかも。
私は悩みにはまる前に動いてきました。
動いていればおのずと変化が起こりますよ。

「面接は印象が8割」を胸に、とにかく元気に明るく自分らしくいけばいいのだと思います。
落ちてしまったときは、「ああ、会社が希望する印象と合わなかったんだな」って切り替えましょう。
少なくとも、私は「内容が悪かった」と言われる方がへこむなあと感じていたので、こう捉えることで前向きに就活を進められました。

とはいえ、緊張しすぎると自分らしさを出せないものです。
私はウズウズカレッジの面接対策で数をこなし、緊張感を払拭していきました。
カウンセラーさんに自ら数を増やしてもらえないか打診もしましたよ。

事前準備はしっかり、当日はありのままを意識すればきっといい結果につながると思います!

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