エンジニア転職は未経験だと難しいって本当?理由と成功させるための5ステップを解説

未経験からエンジニアを目指している人のなかには「未経験からの転職は難しい」と聞いたことがある方もいるでしょう。

実際、学習の難しさや採用基準の高さなど、乗り越えるべきハードルが複数あるのは事実です。

一方で、IT業界は深刻な人材不足が続いており、異業種で培ったビジネススキルが評価される場面も多く、未経験者にも十分にチャンスがあります。

本記事では、未経験からのエンジニア転職が難しい理由や、それでも挑戦できる根拠、おすすめの職種、転職成功までの5ステップなどを紹介します。

本記事で紹介したポイントを参考にしながら、自分に合った方法で一歩ずつ準備を進めてみてください。

「エンジニア未経験は転職が難しい」と言われる5つの理由

エンジニア転職は未経験でも可能ですが、決して楽な道のりではありません。

ここでは、未経験者の転職が難しい理由を5つ解説します。

1.独学でのプログラミング学習は挫折率が高い

エンジニアを目指す際に、多くの人が最初に取り組むのが、独学でのプログラミング学習です。

しかし、独学でのプログラミング学習は難易度が高くPR TIMESのアンケート調査(2021年)によると、学習者の約9割が挫折を経験したという結果も出ています。

こうした挫折率の高さには、独学ならではの課題があります。

なかでも大きいのが、エラーを自力で解決しづらいという点です。

現場のエンジニアにとっては日常的なバグ修正も、未経験者が1人で向き合うと数日間悩み続けてしまうことも珍しくありません。

さらに、専門用語の多さや、正しい学習順序が分からないまま進めてしまうことも挫折の原因になります。

そして、これらの課題に共通しているのが、困ったときに相談できる相手がいないという独学特有の環境です。

問題をすべて1人で抱え込まざるを得ない状況こそが、挫折を引き起こす最大の要因といえるでしょう。

参考:PR TIMES「プログラミング学習者は約9割が挫折を経験|挫折しないカギは「不明点を気軽に聞ける環境」

2.求められるスキルレベルが上がっている

未経験エンジニアの転職が難しい理由の1つに、企業が求めるスキルレベルの上昇があります。

企業は未経験者であれば誰でもいいわけではなく、入社後に自分で課題を見つけ、調べ、解決しながら成長できる人材を求めています。

つまり、未経験であっても自走できるポテンシャルが重視されているのです。

こうした背景には、技術の進化スピードが急速に高まっていることが挙げられます。

クラウドやAIといった新しい技術の普及、そしてDX化の推進により、現場で必要とされるスキルは高度化しています。

現場によっては、基礎的な知識を身につけただけでは対応しきれないケースも少なくありません。

そのため、自分でシステムやアプリを作った経験がある人、ポートフォリオとして成果物を提示できる人を優先して採用する企業が増えています。

実際に手を動かして開発した経験がなければ、書類選考を通過することすら難しいケースもあるのです。

3.年齢が上がると採用ハードルも上がる

未経験からエンジニア転職を目指す場合、年齢と難易度は比例する傾向にあります。

20代であれば「これからの伸び代(ポテンシャル)」を重視して採用されやすく、未経験でも育成を前提といた採用が期待できる年代です。

対して、30代以降になると企業の目線は一気に厳しくなり、未経験者に求められる基準も高くなります。

これは、30代以降の採用では即戦力性や実績を重視するようになるからです。

実際に「35歳未満」「30歳まで」といった年齢条件を設けている求人もあり、応募できる年齢が限られるケースも見られます。

以下の記事では、30代未経験の転職事情について解説しています。

30代エンジニア未経験から転職するのに必要な知識・スキルや、求人を探す際のポイントなどをまとめていますので、ぜひこちらも合わせてご覧ください。

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4.入社後の理想と現実のギャップが大きい


未経験からエンジニアを目指す場合、入社後の理想と現実のギャップに戸惑う人は少なくありません。

エンジニアにキラキラしたイメージを持つ方もいますが、その印象だけを頼りに業界へ踏み出すと、現場のリアルとの落差に心が折れてしまうことがあります。

実際のところ、未経験者が最初から華やかな新規開発に携われるケースはほぼありません。

現場で任されるのは、他人が書いた複雑なコードのバグ修正や、システムの監視・運用保守、地道なドキュメント作成といった、泥臭く集中力を要する作業が中心です。

こうした業務は派手さこそありませんが、エンジニアとしての基礎を築くうえで欠かせないプロセスでもあります。

しかし、理想として描いていた姿とのギャップが大きいほど、現実を受け止めきれず、早期離職につながってしまうケースも見られます。

5.勉強し続ける必要がある

エンジニアという職種は、就職した瞬間にゴールが訪れるわけではありません。

IT業界は技術トレンドの移り変わりが非常に激しく、数年前に主流だった言語やツールが、気づけば使われなくなっていることも珍しくない世界です。

新しい技術が次々と登場し、現場の環境も常に変化していきます。

こうした状況に対応するためには、業務時間外であっても自発的に学び続ける姿勢が欠かせません。

新しい技術を取り入れたり、既存の知識をアップデートしたりすることが、エンジニアとしての成長に直結します。

学習を止めてしまえば、現場のスピードに追いつけなくなる可能性もあり、長く活躍するためには日々のキャッチアップが不可欠です。

【結論】未経験からのエンジニア転職は難しいが不可能ではない

未経験からのエンジニア転職は難易度こそ高いものの、決して不可能ではありません。

その背景には、未経験者の採用を後押しする3つの理由があります。

人材不足で悩んでいる企業が多い

IT業界では慢性的な人材不足が続いており、これは業界全体の深刻な課題となっています。

経済産業省の調査では、2030年に最大79万人のIT人材が不足すると予測されており、多くの企業で十分な数の実務経験者を確保するのが難しい状況です。

こうした背景から、未経験者を採用対象に含める企業が増加しています。

技術は入社後に習得してもらえばよいという考えから、ポテンシャルが高く、主体的に学べる未経験者を積極的に採用する企業が増えているのです。

未経験のエンジニア転職は難しさを伴いますが、こうした人材不足の状況が追い風となり、挑戦できる機会が広がっているのも事実です。

参考:経済産業省「IT人材需給に関する調査 調査報告書

IT業界は規模が拡大して将来性が高い

IT業界はスマートフォンやクラウドサービスの普及に伴い、2016年以降、右肩上がりで市場規模を拡大し続けています。

総務省株式会社矢野経済研究所の調査でも同様の傾向が示されており、数ある産業のなかでも特に将来性が高い分野とされています。

今後もIT市場はさらに成長すると予測されており、こうした環境でスキルを身につけておけば、長期的に求められる人材として活躍できるでしょう。

参考:総務省「情報通信白書令和4年版 第2部 情報通信分野の現状と課題

株式会社矢野経済研究所「国内企業のIT投資に関する調査を実施(2025年)

異業種の経験を活かしやすい

エンジニアの仕事では、クライアントの要望を丁寧にヒアリングしたり、チーム内で進捗を共有したり、業務効率化の提案を行ったりといった「ビジネススキル」が重視されます。

そのため、技術力だけでなく、コミュニケーション力や調整力などのスキルが求められる場面も多く、異業種で培った経験が活かしやすい職種です。

例えば、以下のようなスキルはエンジニアとして働くうえでも役立ちます。

  • 営業職で身につけた「顧客折衝能力」
  • 事務職で培った「正確なデータ処理や業務改善経験」
  • 接客業で磨かれた「高いコミュニケーション能力」

これまでの社会人経験とIT知識を掛け合わせることで、独自の価値を発揮できるケースも多く、未経験であっても評価されることは珍しくありません

未経験からエンジニア転職が難しい人の特徴

エンジニアは専門知識だけでなく、情報を正確に集める力や、試行錯誤を続ける粘り強さ、地道な作業を積み重ねる姿勢など、職種特有の適性が求められる仕事です。

これらの要素が十分でない場合、未経験からの転職はどうしても難しくなりやすく、たとえ採用されたとしても、実務のなかでストレスを抱えやすくなります。

ここでは、未経験からのエンジニア転職が難しい人に共通する特徴と、どのような場面でつまずきやすいのかを解説します。

情報収集能力が低い

エンジニアに求められる重要な資質の1つが、情報収集能力です。

業界の動向を常に把握し、自分の知識や技術をアップデートし続ける姿勢は、日々変化するIT業界で働くうえで欠かせません。

特にIT分野は技術革新のスピードが速く、新しいサービスやツールが次々と登場するため、それらに合わせて正確かつ迅速に情報を集める力が求められます。

こうした背景から、情報収集が苦手な人は転職活動でも不利になりやすい傾向があります。

例えば、HP上に公開されている企業情報や事業内容を十分に調べないまま面接に臨むと、情報収集能力が低いとみなされ、転職活動が難航することもあります。

試行錯誤を面倒に感じる

エンジニアの業務では、予測できないエラーやバグに向き合う場面が日常的に発生します。

思い通りに動かないコードや原因の分からない不具合に対して、地道に調査し、仮説を立て、試行錯誤を繰り返す姿勢が欠かせません。

これは経験の有無に関わらず求められる基本的な取り組み方であり、未経験の段階であっても「自分で調べて解決の糸口を探す」という姿勢が重要になります。

そのため、エラーが出た際にエラーコードを検索しなかったり、すぐに答えを求めてしまったりする受け身な人は、エンジニア適性が低いと判断されるケースがあります。

試行錯誤を厭わず、粘り強く取り組めるかどうかは、未経験からエンジニアを目指すうえで特に重要なポイントです。

派手な実績を作りたい

エンジニアを目指す未経験者のなかには、身の丈に合わない大きな成果や派手な実績を求めてしまう人もいます。

しかし、エンジニアの仕事は、地道な作業を積み重ねながらシステムを形にしていく職種であり、特に経験が浅い段階では目立つ成果を上げることは容易ではありません。

そのため「誰もが驚くような最先端のAIアプリを作りたい」「有名なWebサービスを一から開発したい」といった成果を最初から求める人は、実務とのギャップに苦しみやすいです。

もちろん、こうした大きな夢や目標は、長期的な成長の原動力として活きる場面もあります。

とはいえ、未経験から転職してすぐの段階では、目立つ成果を追い求めるよりも、日々の積み重ねを丁寧に続けられるかどうかが重要になります。

エンジニア未経験からでも挑戦しやすいおすすめのIT職種

未経験からエンジニアを目指す場合、どの職種を選ぶかによって学習の進めやすさや転職のしやすさは大きく変わります。

特に、学習の成果が反映されやすい職種や、現場で経験を積みながらキャリアを広げていける職種は、未経験者におすすめの選択肢です。

ここでは、未経験からでも挑戦しやすく、キャリアの土台を築きやすいおすすめのIT職種を紹介します。

インフラエンジニア

インフラエンジニアは、企業のシステムが安定して稼働するための土台となるサーバー、ネットワーク、クラウド環境を構築・管理する職種です。

業務内容は「システムを動かすための基盤を整えること」に特化しており、ITサービスの裏側を支える重要な役割を担っています。

インフラ分野の特徴として、比較的知識が体系化されており、未経験からでも学習の成果が反映されやすい点が挙げられます。

また、インフラ領域には業界標準の資格が多く存在し、資格取得によって「基礎知識を身につけている」という客観的な証明が可能です。

実務未経験であっても資格を通じて一定の理解があることを示せるため、企業から評価されやすく、最初のキャリアとして狙いやすい職種といえます。

以下の記事では未経験からインフラエンジニアを目指す際に押さえておきたいポイントや、役立つ資格などを解説しています。

ぜひこちらも合わせてご覧ください。

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テスター・QAエンジニア

テスターやQAエンジニアは、完成したシステムやアプリが仕様書どおりに正しく動作するかを確認し、バグ(不具合)を見つける職種です。

最初は、用意されたテスト仕様書に沿って操作を行うことが中心となるため、高度なプログラミングスキルがなくても取り組みやすい点が特徴です。

また、テスターやQAエンジニアは「実際のシステムがどのように動くのか」「どのような場面でバグが発生しやすいのか」を現場の最前線で学べます。

これらは、エンジニアとしてキャリアを積んでいくために基本となる視点です。

そのため、まずはテスターとしてキャリアを始め、現場で得た知識をもとに徐々に開発プログラマーや設計を担当するエンジニアへステップアップしていくルートが一般的です。

プログラマー

プログラミングは、IT職種でキャリアを築いていくうえで基礎となる知識です。

そのため、プログラマーは未経験者が最初のキャリアとして選ぶ職種の1つでもあります。

なかでも未経験からプログラマーを目指す場合、まずは「SES(客先常駐)」や「受託開発(他社のシステムを開発する企業)」のプログラマーを狙うのがおすすめです。

これらの企業は研修制度が整っていることが多く、基礎学習から段階的に現場へアサインする教育体制が用意されています。

最初の段階でキャリアの基礎となる実務経験を積むことは、その後の市場価値を高める近道になるでしょう。

未経験からエンジニア転職を成功させる5ステップ

未経験からエンジニア転職を目指す場合、やみくもに学習を進めたり、求人を探したりするだけでは成果につながりにくく、途中で挫折してしまうケースも少なくありません。

エンジニア転職には、押さえておくべき基本的な流れがあり、順序立てて準備を進めることで効率的に成功へ近づくことができます。

ここでは、未経験者がエンジニア転職を進めるうえで重要となる5つのステップを紹介します。

ステップ1:なぜエンジニアになりたいのか目的を明確にする

面接で必ず問われるのが「なぜ異業種からエンジニアを目指すのか」という志望動機です。

ここが曖昧なままだと、企業側は転職理由や覚悟の度合いを判断しづらく、選考で評価されにくくなります。

例えば「前職で感じた課題をITで解決したい」「モノづくりに没頭できる自分の強みを活かしたい」といった理由は、志望動機に具体性と説得力を持たせる材料になります。

そのため、転職の初期段階で「なぜITなのか」「なぜエンジニアなのか」という本質的な目的や軸を言語化しておくことが重要です。

目的が明確であれば、学習の方向性や職種選びにも一貫性が生まれ、転職活動全体が進めやすくなります。

ステップ2:基礎知識を身に付ける

完全な「知識ゼロ」の状態では転職は難しいため、まずは自分が目指す職種に必要な基礎知識を身につけることが重要です。

知識があれば、求人票の内容や業務イメージを正しく把握でき、転職活動の中で企業とスムーズにコミュニケーションを取れるようになります。

基礎学習の方法は、書籍・動画教材・オンライン講座・スクールなど様々です。

どれが正解というわけではなく、自分が継続しやすい方法を選びましょう。

また「学習期間は3か月」「学習時間は200〜300時間」など、あらかじめ期限を区切って取り組むことも効果的です。

期間を決めることで集中して基礎を固めやすくなり、挫折を防げます。

以下の記事では、未経験からエンジニアになるための勉強のポイントを解説しています。

職種ごとに必要な知識や、独学とスクールの違い、向いている人の特徴なども紹介していますので、ぜひこちらも参考にしてください。

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ステップ3:IT資格・ポートフォリオで成果をアピールする

口頭で「やる気があります」と伝えるだけでは企業には響きにくいため、努力を客観的な数値や成果物で示すことが重要です。

インフラ志望であれば「CCNA」や「AWS認定」などの資格を、開発志望であれば「基本情報技術者試験」などの資格が有効です。

これらの資格は、一定の知識を理解していることを客観的に示せるため、実務未経験でも企業から評価されやすくなります。

また、簡単なものでも良いので「自分で一から設計して動かしたポートフォリオ」を作成することもおすすめです。

小規模なアプリやインフラ構成であっても、設計意図や工夫した点を説明できれば、実務に近い形でスキルをアピールできます。

ステップ4:過去の経験から強みを言語化する

未経験であっても、これまで他業界で培ってきた社会人経験は立派なアピール材料になります。

例えば、営業職として顧客の要望をヒアリングし、課題を整理して提案してきた経験は、エンジニアの要件定義や仕様調整のスキルに直結します。

また、事務職でのマニュアル作成や業務改善の経験は、ドキュメント作成能力や業務効率化の視点として評価されやすい強みです。

このように、過去の経験をどう活かせるのか具体的に示すことで「教育コストがかからない、ビジネススキルの高い魅力的な人材」と映るようになります。

ステップ5:IT業界に強い転職エージェントを活用して転職活動をする

求人媒体を1人で眺めながら転職活動を進める方法もありますが、未経験者の場合、情報の取捨選択が難しく、効率的に動きづらいという課題があります。

そのため、IT業界の採用事情に精通した転職エージェントを活用することで、必要な情報を整理しながら、より戦略的に転職活動を進められるようになります。

エージェントを利用すると、未経験歓迎の非公開求人を紹介してもらえるだけでなく、企業ごとに最適化された職務経歴書の添削や、面接対策を受けられる点が大きなメリットです。

特に、未経験者は「ブラック企業」を見極めるのが難しいという課題があります。

求人票だけでは判断できない企業の社風や教育体制、離職率などの内部情報を事前に把握しているエージェントを通すことで、リスクを抑えながら転職活動を進められます。

未経験者にとっては、安心して転職活動を進めるための1番の安全策となるでしょう。

まとめ:未経験からエンジニアを目指すならウズカレITへ!

未経験からエンジニアを目指すことは簡単ではありません。

求められるスキルレベルの上昇、年齢による採用ハードルなど、乗り越えるべき課題は多く存在します。

しかし、IT業界は深刻な人材不足が続いており、将来性も非常に高い分野です。

異業種で培ったビジネススキルが評価される場面も多く、未経験者にも十分にチャンスがあります。

とはいえ、学習や情報収集、企業選びなどをすべて1人で進めるのは負担が大きく、途中で挫折してしまう人も少なくありません。

未経験から確実にキャリアを前へ進めたいのであれば、学習から就職支援まで一気通貫でサポートする「ウズカレIT」を活用するのがおすすめです。

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この記事を監修した人

S.KAWABATA  株式会社UZUZ COLLEGE 代表取締役

UZUZ COLLEGE代表取締役社長、UZUZグループ専務取締役。1986年生まれ、鹿児島出身。高校卒業後、九州大学にて機械航空工学を専攻。大学卒業後、住宅設備メーカーINAX(現・LIXIL)に入社。1年目からキッチン・洗面化粧台の商品開発に携わるも、3年目に製造部へ異動し、毎日ロボットと作業スピードを競い合う日々を送る。高校の同級生であったUZUZ創業者からの誘いと、自身のキャリアチェンジのため、「UZUZ」立ち上げに参画。第二新卒・既卒・フリーターといった20代若者への就業支援実績は累計2,000名を超える。2020年より教育研修事業を立ち上げ、2024年より「UZUZ COLLEGE」として分社化し、代表取締役社長に就任。