この人にインタビュー
K.Mさん
高校卒業後、販売職を経てIT業界へ。ヘルプデスクとして約3年間勤務したが、開発エンジニアを目指して転職活動をスタート。ウズカレITで学習/転職支援を受け、未経験ながらわずか約3週間で開発エンジニアとして内定を獲得。
ウズカレITを受講する前は、どのような状況でしたか?
K.Mさん 開発エンジニアになりたくて転職した会社があったんですけど、入社後に打診されたのが電力供給システムの保守業務でした。
採用面接時と会社の状況が変わり、配属予定だったプロジェクトで開発ポジションがなくなってしまったそうで…。
仕方ないことだと思いましたが、自分のキャリア目標をブレさせたくなかったので、その会社には申し訳なかったですけど、1ヶ月半で早期退職しました。
なぜIT業界に興味を持ったのでしょうか?
K.Mさん 以前もIT業界で約3年働いていたのですが、そのときはシステムのヘルプデスクとして、お客様からの問い合わせに対応する業務をしていたんです。
その会社の前は、高卒後すぐに入った販売職でした。
IT業界は将来的に需要が大きいと考えて転職したのですが、当時はまだIT業界のことをまったく知らず、「開発をやりたい」という気持ちもありませんでした。
実際に働いてみて、ヘルプデスクの業務もチームでプロジェクトを進めるやりがいがあったのですが、将来のキャリアを考えると「自分の市場価値を上げるためにもシステムを開発する側に回りたい」という思いが強くなり、転職活動をしました。
ウズカレITを知ったきっかけは何ですか?
K.Mさん 実は、早期退職した会社の先輩が親身に相談に乗ってくれて、「オンラインスクールを経由して開発系の仕事を目指す方法もあるようだよ」と教えてくれたんです。
そこから自分で情報を調べて、いくつかのITスクールの無料説明会を受けました。ウズカレITの担当アドバイザーである田嶋さんの説明がすごくわかりやすくて、サポート体制も明確だったので、「ここにしよう」と即決しました。
また、他のスクールが3ヶ月かけて入社を目指す支援プランだったのに対し、ウズカレITは「1ヶ月の学習と並行して就職活動を進める」というスピード感の早さも決め手になりました。
ウズカレITの学習支援や転職活動はいかがでしたか?
K.Mさん 1ヶ月間でJavaの基礎を学習しました。週に1回、講師の方と顔を合わせて進捗確認や不明点の解消ができたので、非常にスムーズに進みました。
同時進行した転職活動では、田嶋さんの面接対策が本当に心強かったです。
書類の添削はもちろん、私が考えた面接の想定質問への受け答えを、田嶋さんが「定量的に面接官にアピールできる内容」にブラッシュアップしてくれました。
同じ経験をアピールするにしても、言葉の使い方や表現の仕方でこんなにも相手への伝わり方が変わるのかと気づけました。
すごく心強く、うれしいサポートでした。
転職活動の結果はいかがでしたか?
K.Mさん 2月に学習をスタートし、並行して5社の選考を受けました。
結果として、書類選考から3週間かからないほどのスピードで2社から内定をいただき、無事に希望通りの企業に入社することができました。
実は、結婚して半年で無職になったので、なるべく早く再就職したかったんです(笑)。私には、ウズカレITのカリキュラム、サポート内容がとても合っていました。
転職成功という「成果」につながった決め手は何でしょう?
K.Mさん 決め手は「2つ」あると思います。
一つは、開発エンジニアを目指し始めてから、独学でプログラミングの勉強をしていたこと。
この点は面接時にもアピールできました。
もう一つは、本当に細やかな面接対策のサポートです。田嶋さんから打ち合わせの日程や企業のエントリーの進め方など、転職活動の全体スケジュールを管理してもらい、とてもスムーズに進められたと感じています。
入社後の仕事はいかがですか?
K.Mさん 現在は、企業のあらゆる情報を一元管理する「SAP」というシステムのエンジニアとして働いています。
「ABAP」という特殊なプログラミング言語を使っているので、毎日頭がパンクしそうなくらい勉強しています(笑)。
ただ、私が担当している領域は日本でもまだ扱っている人が少なく、今後さらに需要が高まっていくとも言われています。
未経験の私がそんな市場価値の高い業務を担当できる環境を手に入れられたことは本当にラッキーですし、「自分の市場価値を上げる」という目標に直結するので、やりがいを感じています。
これからの目標を聞かせてください。
K.Mさん 今のプロジェクトで業務理解を深めて、システム改修や機能追加といった業務を自分1人で行えるようになりたいです。
同じような悩みがある方へメッセージをお願いします。
K.Mさん 「転職活動は、自分一人で判断せず、プロも含めて他の人に相談した上で動くこと」をおすすめします。
私自身、前回の転職では「開発をやりたい!」という思いだけで一人で転職活動をした結果、企業とのミスマッチを起こしてしまいました。
やりたいことに向かって動くこと自体は悪くないのですが、その「動き方」はしっかり考えたほうがいいと、私自身学びました。
企業選びや転職の方法など、サポートを受けてみることで、より確実なキャリアが開けると思います。




