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この人にインタビュー
R.Tさん
高校卒業後、1年間の浪人期間を合わせて約2年半の「空白期間」を過ごす。物流のアルバイトをしながらウズカレITを受講し、第一志望の企業にインフラエンジニアとして内定獲得。
受講前はどういう悩みがありましたか?
- R.Tさん
- 高校卒業後に1年間浪人して大学進学を目指していたのですが、志望校に合格できず自信をなくしてしまい、自宅にひきこもった時期がありました。
その後、体を慣らすために物流業界で荷下ろしや仕分けのアルバイトを始めたのですが、気づけば高校卒業から2年半ほどの空白期間ができていました。
なぜIT業界に興味を持ったのでしょうか?
- R.Tさん
- アルバイトをしながら正社員での就職を考えていた頃、何度かネットワークの接続不良を経験し、不便に感じたことがありました。「こういう時、どんな人がどうやって対応しているんだろう?」と疑問に思ったことから、ネットワークに興味が湧いたんです。
今の社会はネットワークが切っても切り離せない土台であり、それがなければ日常生活も社会活動も成り立たないですよね。
実は私は、昔から表舞台よりも「縁の下の力持ち」という陰のサポート役にやりがいを感じる性格だったので、基盤を支えるインフラエンジニアという仕事に惹かれたんだと思います。
また、IT業界はトレンドが変化し続けるため、スキルを磨いていく上で成長の限界がないという点にもすごく魅力を感じました。
なぜウズカレITを選んだのですか?
- R.Tさん
- インスタグラムの広告でたまたま出て来たのがきっかけです。
他の就職エージェントはいろんな業界の求人が集まった総合型が多いですが、ウズカレさんは私が興味を持っていた「IT業界に特化」している点が魅力的でした。
また、当時は空白期間を経たばかりで金銭的な余裕がなく、プログラミングスクールに通うのは難しかったのですが、ウズカレITなら完全未経験の自分でも無料で受講できる点も大きかったです。
企業に合わせた面接対策もしっかりやっていると知り、一番不安が消えたのがウズカレさんでした。
実際の学習はいかがでしたか?
- R.Tさん
- 私はウズカレITインフラエンジニアコースで学んだのですが、とても分かりやすかったです。
参考書などの文章だけだと専門用語を理解しづらいのではという不安があったのですが、ウズカレの教材はEラーニングの動画形式。
イメージ図などを使って説明してくれたので、完全初心者の私でもスムーズに知識を吸収できました。
就職活動を進める中で、一番の壁は何でしたか?
- R.Tさん
- やはり「面接」です。
2年半の空白期間に対する後ろめたさがあり、どうしても声のトーンや表情が暗くなってしまっていました。
もともとは明るい性格だったのに、ネガティブな経歴をポジティブな言葉に言い換えることができなくて、本当にマイナスな言葉しか出てこなかったんです。
その課題をどう克服できたのでしょうか?
- R.Tさん
- 担当アドバイザーの田嶋さんとの面接対策のおかげです。
面接練習は平均3〜5回とサイトに書かれていたのですが、私の場合は週に1回、面接直前には週2回、トータルで10回ほども個別対応していただきました。
こんなに時間を使ってもらっていいのか躊躇しそうでしたが、勇気を出して積極的にお願いすると快く対応いただいたのでとても感謝しています。
たくさんの求職者を見てきたプロの目線から、言葉の添削や「口角を上げる」といった表情の指摘まで、的確なアドバイスをもらえました。
「確かに大事だけど意識できていなかった」と納得しながら一つひとつのステップを踏めたので、改善も早かったです。
最終的な就職活動の結果はいかがでしたか?
- R.Tさん
- 4社面接を受けて、第一志望の企業から内定をいただくことができました!
以前は空白期間のことばかり気になって自信が持てなかったのですが、どの企業からも「前向きな意欲」や「主体性」といった人柄をしっかり評価していただいた実感があります。
就職活動を通じて、ご自身に変化はありましたか?
- R.Tさん
- はい、全然違います。
以前は引きこもっていた後ろめたさから表情も暗く落ち着きもなかったのですが、今はすっかり気分が晴れています。
高校時代までのように、また明るく笑える自分に戻れました。
面接対策を重ねる中で、心苦しく感じていた2年半の空白期間も「自分を見つめ直せた期間」だとあらためて強く捉え直すことができました。
これから就活する方へメッセージをお願いします。
- R.Tさん
- 自分が持っている資質や人柄、アピールポイントというのは、自分自身ではなかなか見つけられないものです。
自分が「これは刺さる」と思っても相手に伝わらないこともあります。
だからこそ、企業目線で的確なアドバイスをくれるプロの力を借りることが大切だと実感しました。
一人で悩まず、まずはサポートを受けてみることをお勧めします。




