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ウォーターフォールモデル

2024年02月09日

    ウォーターフォールモデル

    ウォーターフォールモデルは、システム開発のプランの一種で、その開発プロセスが滝のように段階的に下へと流れていく様子から名付けられました。このモデルでは、システム開発を要件定義、基本設計・詳細設計、コーディング・テストなどの段階に分け、各段階が完了して初めて次の段階に進む、逐次的な進行を特徴としています。

    ウォーターフォールモデルは、「基本的に戻りのないモデル」として知られています。これは、一度完了した上流工程から下流工程へ進んだ後は、原則として前の工程へ戻って修正することは想定されていないためです。したがって、このモデルを使用する場合は、各段階での作業が完了し、次の段階へ進む準備が整っていることが非常に重要です。

    しかし、上流工程での計画や設計が完全に固まっていない状態で下流工程に進むと、後戻りが必要になることがあり、その結果、開発作業が滞ったり、計画の修正が多くなったりすることがあります。そのため、システム内容がある程度固まっており、上流工程に十分な開発資源が確保できる場合に適しています。逆に、要件が流動的で変更が頻繁に発生するプロジェクトには、ウォーターフォールモデルは適していないとされています。

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